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外資系のファインナス会社でマーケティング担当
■ プロジェクトの目的
新規顧客の継続的な獲得を主目的とし、そのために必要なマーケティング活動全体のKPIを策定。広告施策・営業活動・アライアンス構築を一体的に捉え、成果が測定できる運用体制を整備することを目指した。
■ 体制・人数
専任1名で企画・実行・改善までを一貫して担当。限られたリソースの中で、スピード感と柔軟性を重視した少数精鋭の体制を構築。
■ 自分のポジション・役割
営業担当としての訪問・提案業務に加え、広告運用の企画・分析・改善を担当。また外部企業とのアライアンス交渉や共同施策の立案も兼任し、集客から成約までの一連のプロセスを横断的にマネジメントした。
■ 目的を達成する上での課題
・広告からのCV(問い合わせ)数が月ごとに変動しており、安定的にリードを確保しづらい状況だった。
・CPAが高騰しつつあり、広告費の効率化が急務となっていた。
・自社ブランドの認知が限定的であり、競合比較の段階で優位性を訴求する材料が不足していた。
■ 課題に対して取り組んだこと
・広告媒体別の効果検証を徹底し、キーワード・クリエイティブ・LPを細かく改善するなど、広告運用の最適化を実施。
・一部業務を外注から内製化へ移行し、スピーディーな改善サイクルの構築とコスト削減を実現。
・アライアンス企業との共同施策を増やし、ブランドの認知拡大と流入経路の多角化を図った。
■ ビジネス上の成果
最適化した広告運用とパートナー施策の強化により、新規顧客の獲得数が増加。月間の問い合わせ数が安定し、CPAの改善と費用対効果の向上にも寄与した。