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法人化(株式会社Hackusha)
ハクシャ(Hackusha) では、自ら企画して実践する事業会社(飲食事業,メディア事業,イベント企画) であり制作会社として、自主事業から培った経験とネットワークを駆使して、依頼されたものを作るだけで終わらず、調査・分析を通して貴社のビジネスに適った費用対効果の高いプロジェクト、サービスの企画および制作を得意としております。
社名の由来
元々は馬術用語であり、物事の進行を一段と早める・刺激することを意味する日本語の「拍車」と
深い知識と高度な技術を用いて仕事の質、効率、生産性の向上をするために行う工夫や取り組みを意味する英語の「Hack」を掛けて Hackusha[ハクシャ] としました。
ロゴマークには、ウエスタンスタイルの乗馬でよく用いられる車輪式の拍車をモチーフにしています。
車輪の先には、いくつもの刺激を与えるための突起があり、特にピンクで表現されたそれぞれの突起には
Design, Business, Technology, Art とHackusha が強みとする4つの領域を表しています。
コーポレートカラーにも刺激という意味を込めて極めて強い色である蛍光ピンク(DIC584b)を選択。
Design, Business, Technology, Art それぞれの領域が回転しながら世の中を刺激することで、わくわくする未来を加速させる事業を生み出す会社となること。
また、依頼いただいたクライアントの事業の成長に大きく拍車をかける存在となれるよう願いを込めて Hackusha と名付けました。 -
飲食事業部設立
別事業として、飲食事業を自社にて経営。
経営戦略から、店舗デザイン、マーケティング、プロモーションなどは本業であるデザイン事業で培った知識と経験が活用できたため、廃業の多い飲食業界ですが、ビジュアルから料理、サービスに至るまでたくさんの想いやストーリーを詰め込んだ店舗だったことが功を奏し、開業前から地域メディアをはじめとする各種媒体にて取材いただけ、同じくInstagram、Facebookを中心とするSNS上でも多くの投稿やシェアをいただくことができました。
InstagramをはじめとするSNSでは、現在どれだけフォトジェニックであるか。写真映えするか。が共感を起こす条件の1つでもありますが、その点、作品とも言える建築物と芝生の風景。丁寧に作り込んだグラフィック・内装がうまく作用してくれ、多くの方々のシェアをいただくことができました。
地方で細々と営業している経歴もない小さなデザイン会社ですので、ブランディングや構想から全て関われる案件など通常ありえませんが、それならばと全て自己資金にてセルフプロデュース(&オペレーションも自社にて)で起ち上げたプロジェクトです。 -
オオサコジン事務所(個人)開業
主に中小の企業様及び個人事業主様といったクライアント様を中心に、Webサイト構築からグラフィックデザイン業務などの制作業務にはじまり、企画〜制作〜分析〜運営といった制作に関わる業務全般に対応させていただいております。