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死別の悲しみを癒す
■ プロジェクトの目的
死別の方の気持ちを癒すセラピー活動
人は、なぜ、早く死んだり、遅く死んだりするのでしょうか。
私たちには寿命の長さはわかりません。
しかし、一つ言えることは、遅かれ早かれ誰にでも訪れるということです。
また、身近な方との死別は本当に心痛で、何にも耐えられません。
実際にそのような境遇に70歳で2度も遭遇してしまった「K」
その時でも、凛として、弱さを人に見せず、
女性として輝いている姿を見せた「K」
人間の奥深さを私は感じ、
「K」の生命力を感じました。
私も辛くなった時、「K」の元を訪れます。
そして、話を聞いてもらいます。
それだけで、前向きになれる。
人生は時に短く、時に、長すぎるので、
人間にはそういう時間が必要なのかと思います。
■ 体制・人数
2人
■ 自分のポジション・役割
相談をKの元まで運ぶ仲介役、Kは年齢的にパソコンも文章も打てないため
■ 目的を達成する上での課題
人を想う気持ち
■ 課題に対して取り組んだこと
社会貢献
■ ビジネス上の成果
安らぎと報酬
ご主人と息子様に先立たれた「K」現在70後半の優しい女性に、悲しみの相談を文章でお届けして、メッセージを頂くサービスです。
「K」は今ひっそりと一人で暮らしておりますが、悲しみを役に立てたい、と話しております。私はその仲介でビジネスとして行っておりますが、私も「K」のご主人様、息子さんの葬儀に2度参加し、その辛さを嫌というほど感じております。に対して、1件1件きちんと対話して相談し、記録に残します。一人でも多くの方の辛さを軽減すべくプロジェクトを立ち上げました。