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大手家電メーカーの2018年度版シェーバーパッケージのデザインコンセプトから一連の制作物を担当
■ プロジェクトの目的
毎年刷新されるシェーバーのビジュアルコンセプトを提案、
ビジュアルに日本製らしさを残しつつ、挑戦的なビジュアルで
国内だけでなく、インバウンド需要も狙ったコンセプトで制作を行いました。
■ 体制・人数
デザイナー兼プロデューサーの私と社内デザイナーが2名、営業1名、
その他外部パートナー2社のチーム体制
■ 自分のポジション・役割
デザイナー兼プロデューサーとして、メインビジュアル制作だけでなく、コンセプトの立案やパッケージ以外へのデザイン展開の検証、
社内・外部へのアートディレクションやクライアント先でのプレゼンを担当しておりました。
■ 目的を達成する上での課題
パッケージだけでなく、WEBや店頭装飾に至るまで、
様々な媒体で使用されるため、ひとつの制作物だけで完結しないこと。
■ 課題に対して取り組んだこと
常に複数の制作物を念頭においたブラッシュアップを心がけ、
将来的に制作される可能性がある媒体についても
同時進行でモックを制作するなど先回りした提案を繰り返しました。
■ ビジネス上の成果
前年度からの売上アップだけでなく、目標としていたインバウンド需要増も達成しました。企画、グラフィックデザイン、WEBデザイン