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自社IT事業でChrome拡張・Webアプリを企画から公開まで単独開発(ストア審査通過・有償販売中)
■ プロジェクトの目的
自社サービスとして、実際に公開・課金まで到達するプロダクトを開発すること。
作って終わりにせず、ストア審査・決済・公開後の運用まで含めて成立させることを目的としました。
■ 体制・人数
1名。企画・設計・実装・テスト・リリースをすべて単独で担当。
■ 自分のポジション・役割
代表として事業判断を行いながら、開発者として実装全般を担当。
要件定義から実装、テスト設計、リリース、公開後の運用まで一貫して対応しました。
■ 目的を達成する上での課題
個人開発では「動くものは作れても公開まで到達しない」ことが最大の壁でした。
特にChromeウェブストアの審査対応、APIキーの安全な取り扱い、有償ライセンスの検証など、
リリース直前の周辺作業が重く、多くの開発がここで止まると感じました。
また一人開発は品質の担保が属人的になりやすく、修正のたびに別の箇所が壊れる問題もありました。
■ 課題に対して取り組んだこと
・Chrome拡張機能をManifest V3で構成し、審査要件に沿ってプライバシーポリシーを整備。
審査の指摘に対応し、公開まで到達させました
・APIキーはローカル保管とし、外部に送信しない設計としました
・Gumroadのライセンスキー認証を実装し、有償販売を成立させました
・Webアプリ側はTypeScriptをstrictで運用し、Vitestによるユニット・結合テスト、
PlaywrightによるE2Eテストを整備。型チェックとLintをスクリプト化し、
修正のたびに全体を検証できる状態を維持しました
■ ビジネス上の成果
・Chrome拡張機能をChromeウェブストアで公開し、現在も公開中。有償販売に至りました
・Webアプリケーション、デスクトップアプリ(Electron)、ブラウザゲームを含め、
計4件を公開・配布まで到達させました
・要件定義からリリースまでを単独で完結できる体制を確立しましたNext.js、React、TypeScript、Supabase、Firebase、Electron、Chrome拡張機能(Manifest V3)、Vitest、Playwright、外部API連携