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一部上場の商社のシステム開発部門でカーナビ開発のプロジェクトリーダー(前期比20%向上)
■ プロジェクトの目的
海外向けカーナビ開発におけるスマートフォン連携機能を要求仕様通りに実装する
■ 体制・人数
15名
■ 自分のポジション・役割
プロジェクトリーダー
■ 目的を達成する上での課題
・システムに対する検討漏れの不具合(バグ)が多発しており修正に伴う工期が大きくなった。
・実際の開発に対する進捗が遅れ、利益が圧迫していた。
■ 課題に対して取り組んだこと
これまで発生した不具合を開発チームだけでなく、品質管理部門にも依頼し不具合の詳細分析を行い、検討漏れが発生する部位の傾向を調べ、その部位の記載が漏れないよう設計書のフォーマットを作成する改善を実施した。
■ ビジネス上の成果
改善した設計書のフォーマットにより、設計時の検討漏れが大幅に減少し、不具合発生率が70%削減でき、最終的に納期までにシステムを納品することができ、前年比の利益率が20%向上した。