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Shopify・WordPress|EC・Webサイト構築・運用改善
【プロジェクト概要】
Shopifyを利用したECサイト構築と、WordPressを利用したWebサイト制作・改修を担当したプロジェクトです。
【背景・課題】
新しくWebサイトやECサイトを立ち上げたい、既存サイトをより使いやすくしたい、運用時の更新作業を減らしたいといった課題に対応しました。
サイトを作るだけでなく、公開後にクライアント自身が管理しやすく、日常の運用で負担が増えにくい構成にすることを重視しました。
【担当内容】
・ShopifyによるECサイト構築
・Shopifyテーマの調整、機能追加
・WordPressサイトの新規構築、改修
・既存ページのデザイン・表示調整
・レスポンシブ対応
・フォームや各種機能の実装
・外部サービス、APIとの連携
・既存サイトの不具合調査、修正
・公開後の運用・改善対応
【対応内容】
Shopifyでは、商品ページやストア全体の構成を調整し、必要に応じてテーマのカスタマイズや外部サービスとの連携を行いました。
WordPressでは、企業サイトやサービスサイトなどの構築・改修に対応し、既存サイトについてはデザイン変更、機能追加、不具合修正などを行いました。
また、更新のたびに開発者へ依頼しなくても済むよう、可能な範囲で管理画面から編集しやすい構成を意識しています。
【工夫したポイント】
見た目だけでなく、実際の運用方法まで確認して設計することを重視しました。
既存サイトを改修する場合は、現在のテーマやプラグイン、既存機能への影響を確認してから変更し、不要な改修で運用を複雑にしないようにしています。
ECサイトでは、商品管理や更新作業など、公開後に発生する日常業務も考えながら対応しました。
【成果・効果】
ShopifyによるECサイト構築、WordPressによるWebサイト制作・改修、既存サイトの機能追加や運用改善まで対応できる形でプロジェクトを進めました。Shopify、PHP、JavaScript、HTML、CSS、API連携
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Python・Web|業務自動化・データ処理システム開発
【プロジェクト概要】
Web上の情報取得やデータ整理、Excel / CSV処理、外部サービス連携など、手作業で行われていた業務をPythonで自動化するシステムの開発を担当しました。
【背景・課題】
日々の業務の中で、同じデータを何度も入力したり、Web上の情報を確認して表へまとめたり、複数サービス間でデータを転記したりする作業が発生していました。
こうした定型作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや重複、転記ミスが起きやすいため、できる部分から自動化することが課題でした。
【担当内容】
・Pythonによる業務自動化ツールの開発
・Webデータの取得、整理、加工
・Excel / CSVファイルの自動処理
・APIを利用した外部サービス連携
・データ保存、更新処理
・バックエンド処理の実装
・既存業務フローに合わせた処理設計
【対応内容】
単にPythonスクリプトを作るのではなく、実際の作業手順を確認したうえで、どの処理を自動化すると効果が大きいかを整理して実装しました。
Webから取得したデータの整形、条件による振り分け、Excel / CSVへの出力、APIを利用した別サービスへの登録や更新など、一連の処理をできるだけ自動で進められる構成としました。
必要なデータを保存・管理できるよう、バックエンドやデータベースとの連携も行っています。
【工夫したポイント】
自動化処理では「一度動けばよい」ではなく、繰り返し実行することを前提に設計しました。
同じ処理を再実行した場合の重複、エラー発生時の確認、途中で処理が止まった場合の再開など、日常業務で使い続けやすいことを意識しています。
また、既存の業務をすべて置き換えるのではなく、手作業を残した方がよい部分と自動化できる部分を分け、必要以上に複雑なシステムにしないことも重視しました。
【成果・効果】
Web上の情報収集、データ整理、Excel / CSV処理、外部サービスへのデータ連携など、これまで人が繰り返していた作業を自動処理できる仕組みとしてまとめました。Python、Webシステム開発、API連携、Excel/CSV処理、PostgreSQL、バックエンド開発
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FastAPI・React Native|歩数連動リワードアプリ開発
【プロジェクト概要】
歩数に応じてポイントを獲得し、店舗でQRコードを使って特典と交換できる「walk-to-earn」型モバイルアプリの開発に携わっています。
【背景・課題】
歩数から付与されるポイントを実際の店舗で利用できる仕組みのため、単純なポイント加算だけではなく、残高・交換・有効期限・不正利用などを安全に管理できるバックエンドが必要でした。
【担当内容】
CTOとして、主にバックエンドの設計・開発を担当しています。
・FastAPIを利用したバックエンド開発
・PostgreSQLによるデータ管理
・ポイント残高を管理する台帳設計
・QRコードを利用した店舗での交換処理
・ポイントの予約・利用・失効処理
・不正利用を考慮したサーバー側ロジック
・React NativeアプリとのAPI連携
・複数のReactフロントエンドとの連携
・アプリストア公開に関する対応
【対応内容】
ポイント管理には複式簿記型の台帳を採用し、残高を直接書き換えるのではなく、取引履歴を積み上げて管理できる構成にしました。
また、同じ処理が複数回実行された場合でも二重反映されないよう、冪等性を考慮しています。ポイントの予約、交換、90日後の失効、不正利用対策などもサーバー側で管理する設計としています。
【工夫したポイント】
実際の商品やサービスと交換されるポイントのため、「画面上で正しく見えること」だけでなく、データの整合性や再実行時の安全性を重視しました。
モバイルアプリだけで完結させず、重要な残高処理や不正対策をバックエンド側で管理することで、運用時にも追跡しやすい構成にしています。
【成果・効果】
歩数によるポイント獲得から、QRコードを使った店舗での交換までを一つのサービスとして利用できる仕組みを構築しています。
ポイントの付与・予約・交換・失効を履歴として管理できるバックエンドを実装し、モバイルアプリおよび複数のWebフロントエンドから利用できる構成としています。FastAPI、PostgreSQL、React Native、React、バックエンド開発、API開発
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Python・React|YouTube高度検索Webアプリ開発
【プロジェクト概要】
YouTube公式APIを利用し、複数の条件から動画を検索・絞り込みできるWebアプリケーションのMVPを開発しました。
【背景・課題】
YouTube上の動画情報を取得し、通常の検索だけでは扱いにくい条件で絞り込みや確認ができる仕組みが必要なプロジェクトでした。
【担当内容】
・Webアプリケーションの開発
・YouTube公式APIとの連携
・バックエンドでの検索・フィルタリング処理
・取得データの集計・統計処理
・フロントエンドとバックエンドの連携
・MySQLを利用したデータ管理
・MVPとして動作する状態までの実装
【対応内容】
PythonとNode.jsを利用してAPI・データ処理部分を構築し、React.jsで検索結果を確認できるWeb画面を実装しました。
YouTube APIから取得した情報をそのまま表示するだけではなく、バックエンド側で条件に応じたフィルタリングや統計処理を行える構成としました。
【工夫したポイント】
検索条件やデータ処理をバックエンド側で整理し、フロントエンド側が必要以上に複雑にならないよう役割を分けて実装しました。
また、まず実際に操作できるMVPを作り、機能や方向性を早い段階で確認できる形を重視しました。
【成果・効果】
動作確認が可能なMVPを1日で納品しました。
YouTube APIを利用した検索、条件による絞り込み、データの集計・表示までを一つのWebアプリとして確認できる状態にしました。Python、React.js、Node.js、MySQL、YouTube API、API連携