小林英樹 (hidebuuu) のビジネス経験

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  • 大手パーソナルジムで マーケティング担当

    美容室・サロン マーケター・リサーチャー 正社員 本業として

    ■ プロジェクトの目的

    パーソナルジムとピラティスを展開する店舗の集客を安定化させ、各店舗の売上拡大と早期黒字化を実現することです。単に問い合わせ数を増やすのではなく、来店率、成約率、継続率まで含めて改善し、広告費を投下しても利益が残る状態をつくることを目的として取り組みました。

    ■ 体制・人数

    マーケティングの主担当として全体設計と改善を担いながら、必要に応じて制作や現場メンバーと連携する体制で進めました。広告運用、クリエイティブ改善、LP改善、導線設計まで横断して見られる体制を整え、店舗運営側とも連携しながら集客から売上化まで一気通貫で改善を進めました。

    ■ 自分のポジション・役割

    マーケティング担当として、集客戦略の立案から実行、改善までを担当しました。具体的には、Meta広告やGoogle広告の設計と運用、広告動画やバナーなどのクリエイティブ企画、LPの改善、商圏分析、競合分析、訴求設計、数値分析を担い、予約獲得単価だけでなく来店率や成約率も踏まえて全体最適を行いました。

    ■ 目的を達成する上での課題

    店舗型ビジネスは、広告を出すだけでは成果につながりにくい点が大きな課題でした。商圏ごとに競合状況や反応する訴求が異なり、同じやり方を全店舗に当てても伸びないことがあります。また、予約数が増えても来店率や成約率が低ければ利益につながらず、広告だけ最適化しても事業全体は伸びません。集客、予約導線、店舗現場での売上化まで一体で改善する必要がありました。

    ■ 課題に対して取り組んだこと

    まず商圏分析と競合分析を行い、各エリアで勝てる訴求を整理しました。そのうえで、Meta広告とGoogle広告の運用設計を見直し、反応の取れるクリエイティブを継続的に制作、改善しました。あわせてLPや予約導線も改善し、広告で集めた見込み客が離脱しにくい流れを整えました。さらに、予約獲得単価だけで判断せず、来店率、成約率、継続率、一人当たり売上まで見ながら改善を回し、店舗ごとに利益が出やすい集客構造へ調整しました。

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