hdws2 (hdws2) のビジネス経験

見積もり・仕事の相談を承ります。

  • 一部上場の製薬メーカーで人事・経理の幅広い業務を経験

    医療・医薬 人事(採用・教育・人事制度など) 正社員 本業として

    新卒入社した製薬会社(従業員数:約1,000名)にて以下の業務に従事

    <人事部>
    【労務管理業務】(約2年)
    ・勤怠管理
    ・出向窓口
    ・評価制度運用
    ・人事異動処理

    【人事制度全面改正業務】(約2年)
    ・人事制度の見直し
    ・全社への制度改正説明会
    ・制度改正に伴う人事規則の全面改定

    【主なプロジェクト】
    ・人事諸制度の全面改正
    役割と成果に見合った処遇を推進することを目的とし、年功序列型の職能等級制度から役割等級制度への移行を軸とした人事諸制度の全面的な改正を行いました。会社の目指すべき姿を制度として落とし込み、骨格設計、シミュレーション、詳細検討の上、規則として具体化するというプロセスの中で、経営層や他部門の責任者と接する機会が多くなり、経営目線で人事を考える意識を醸成することができました。


    <経理部>
    【決算・開示業務】(約1年半)
    ・月次決算
    ・四半期/年次決算
    ・開示資料作成(決算短信、アニュアルレポート)

    【財務業務】(約3年)
    ※各業務の詳細は以下に記載

    【債権管理業務】
    ・与信管理
    ・売掛金管理
    ・買掛金管理

    【出納管理業務】
    ・現金預金の入金処理
    ・出金処理
    ・残高管理

    【資金調達業務】
    ・キャッシュフロー計算書作成

    【資金運用業務】
    ・資金運用表の作成
    ・債券、金銭信託の購入・管理

    【確定給付企業年金事務局業務】
    ・資産運用委員会の運営(事務局)
    ・ファンド入替等の提案
    ・運用基本方針の策定・管理

    【主なプロジェクト】
    ・年金運用における政策アセットミックスの見直しとファンド評価の仕組み構築
    企業年金業務について、それまでは運用環境が好調だったことから、実態としては年2回の運用結果報告を行うのみであり、社内に専門知識を有する人材もいない状況でしたが、2016年のマイナス金利導入を受け、主体的に金融機関担当者や参考文献から情報収集を行い、大幅な運用の見直しを提案・実現しました。
    具体的には、①政策アセットミックス(資産区分ごとの投資配分)を変更し国内債券中心の運用から代替資産として一部オルタナティブ資産を活用する運用としたこと、②各ファンドのパフォーマンスを相対評価する仕組みを構築したことです。
    ①の結果、リスクを大幅に増加させることなくマイナス金利導入後も目標収益率を確保できる運用体制となりました。
    ②については、評価の仕組み構築により、金融機関担当者の営業力に左右されない合理的なファンド選択が可能となりました。

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  • ユーザー系SIerの人事部で労務管理・人事企画を担当

    IT・通信・インターネット 人事(採用・教育・人事制度など) 正社員 本業として

    【労務管理・制度運用業務】
    ・評価制度運用
    ・規程改定対応
    ・労働組合対応

    【人事企画業務】
    ・各種人事データの収集(ITSS-DSスキル診断、全社員面談など)
    ・収集データを活用したタレントマネジメントシステムの運用拡大
    ・事業部門からの人材関連相談対応(HRBP)
    ・従業員満足度を高めるための各種新規施策の導入・実施(360度評価、社内公募制度、組織活動見える化シートなど)

    【主なプロジェクト】
    ・タレントマネジメントシステム(カオナビ)の活用拡大
    私の入社時点でカオナビ導入から1年が経過していましたが、明確な目的がなく導入された経緯があり、機能はほとんど使われず有効活用できていませんでした。
    私は、中期経営計画に掲げる事業構造シフトに向けたタレントマネジメント推進にあたってはシステムの有効活用がカギになると予見し、率先して機能や操作の習熟に努め、社内におけるカオナビの第一人者となりました。
    並行して収集していた各種人事データをカオナビに集約し活用することにより、現場社員一人ひとりの特性理解を深め、それまでの人事部では果たせていなかったHRBP的な立場として、現場に入り込んだ課題解決ができるようになりました。

    ・ITSS-DSスキル診断の導入・活用
    中期経営計画の実現に向けた人材マップの策定に向け、まずは現状の戦力分析が必須だと考え、経済産業省の定めるITスキル標準のレベル診断(ITSS-DS)を全社員向けに導入しました。
    経営会議での承認や現場取りまとめ部門への事前説明といった折衝、診断結果を有効活用するための分析方法検討、現場へのフィードバックを丁寧に行い、ITSSを社内の共通言語として浸透させ建設的な議論の土台を作ることができました。

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  • IPO準備中のDX推進支援企業で労務を兼ねる人事企画マネージャー

    IT・通信・インターネット 人事(採用・教育・人事制度など) 正社員 本業として

    DX支援事業を行う会社にて、人事企画マネージャーとして以下の業務を推進。

    【労務管理業務】
    2023年1月の入社後すぐに前任の労務担当者が休職に入ったため、同時期に入社したメンバー2名との3名体制で労務業務全般の運用を開始しました。
    会社として大規模な採用を推進する中、前任者がほぼ1名で労務を担っていたこともあり、2022年12月の賞与計算やそれ以前の給与計算に多数誤りがあったことが判明したため、それらのリカバリーを行う傍ら、新たな労務業務運営体制を構築していきました。
    従来の労務業務の全容を知る人間が不在のため非常に苦労しましたが、新たな給与計算不備等を発生させることなく、労務業務の体制・フローを構築し軌道に乗せることができました。

    【人事企画業務】
    ・評価制度運用
    ・規程改定
    ・休暇制度・手当制度の改定
    ・人事管理システム入れ替えプロジェクト

    【主なプロジェクト】
    ・労務業務に関する体制・フローの再構築
    入社の際は自身が労務を担う予定ではありませんでしたが、上述の事情により急遽労務を含めたマネジメントを任されることとなりました。
    前任者からの引継ぎはほぼなかったため、業務の全体像が見えない中、一般的な労務業務に照らしたり、一部判明している業務内容から他業務のつながりやオペレーションを推測したりしながら、なんとか大きな取りこぼしを発生させることなく業務フローを再構築することができました。
    並行して会社規模に見合った労務担当者の増員も行い、2023年9月以降は部下に労務マネージャーを引き継ぎ、自身は人事企画専任として本来の業務に注力することができるようになりました。

    ・人事管理システムの入れ替え(カオナビとジョブカンの併用からSmartHRへ一元化)
    人事管理システムとしてカオナビ、労務管理(各種申請)システムとしてジョブカンを併用していましたが、両システム間に連携機能がないこと等の不便さがあったため、労務業務効率化に向けプロジェクトマネージャーとしてSmartHRへのシステム入れ替えを進めています。
    本運用開始までのスケジュールを設定し、情シスや労務メンバーなどの関係者にタスクを割り振り、一部機能については先行運用を開始するなどの工夫も行いつつ計画的に入れ替えを行いました。
    ※2023年7月:キックオフ、9月:一部機能運用開始、11月:本運用開始

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