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科学論文の抄録作成
■ プロジェクトの目的
国内外の科学技術文献情報のデータベース化
■ 体制・人数
外部協力者・個人
■ 自分のポジション・役割
海洋物理・気象学分野の文献の担当
■ 目的を達成する上での課題
文献内容の正確な理解と専門知識をもとにした分析を行い内容を簡潔にまとめる。
文献内容の重要概念を特定し、索引する。
■ 課題に対して取り組んだこと
精確な理解のための英語力と該当分野への知識の蓄積
■ 成果
科学技術文献情報のデータベース化は研究者や情報担当者が効率よく重要な科学技術情報にアクセスでき、研究や調査のサポートとして重要な役割を持っている。
個人としては、
気候変動や地球環境問題に関する研究成果に関して、和文・英文での幅広く深い知識を得ることが出来た。
この分野の研究成果の一般への解説やプレスリリース作成のための土台となる経験となった。科学論文の精読・主題の分析・抄録文の作成
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一般向け科学雑誌の企画・編集・執筆
■ プロジェクトの目的
科学の楽しさを広める。ニセ科学に惑わされない正しい知識を伝える。
■ 体制・人数
企画:50~200人
実働:30人程度
■ 自分のポジション・役割
編集とりまとめ(雑誌全体のスケジュール管理・執筆者等への連絡・印刷所への入稿)
企画した連載の執筆と執筆依頼および編集
■ 目的を達成する上での課題
大人数での制作を気持ちよく円滑に進めること
入稿締め切りに間に合わない原稿を作らないこと
必ず部数のでる鉄板の企画を作るとともに、部数に関係なく伝えるべき企画も取り上げる
■ 課題に対して取り組んだこと
程よい距離間での連絡・声掛けをして、その結果として信頼関係を構築した
構成員のパーソナリティの理解して、それぞれの仕事上の相性を意識して円滑に作業が回っていく様に目を配った
■ 成果
販売部数が約2倍に!以降、科学誌としては好調な売れ行きを維持。
特にニセ科学問題に関しては社会に対して一定の役割のある雑誌として認知される存在に。ライティング・編集