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本番稼働中のWebアプリをNext.js / TypeScriptで継続改修
■ プロジェクトの目的
すでに本番稼働しているWebアプリに対して、機能追加と不具合対応を継続して行い、運用しながら使える状態を維持・改善していくことが目的です。新規開発ではなく、既存コードに後から入って直し続ける種類の仕事です。
■ 体制・人数
少人数のチーム。私は外部の業務委託として参画し、非同期のやりとりを中心に進めています。
■ 自分のポジション・役割
フロントエンドを中心とした実装担当。依頼を受けてから、着手前の確認事項の洗い出し、実装、PRでの提出、レビュー指摘の反映までを担当しています。
■ 目的を達成する上での課題
・依頼の段階で仕様が固まりきっていないことが多く、そのまま作ると手戻りが発生する
・既存コードの書き方・命名から浮いた実装を入れると、次に触る人のコストが上がる
・本番稼働中のため、異常系を見落とすと利用者に直接影響が出る
■ 課題に対して取り組んだこと
・着手前に「どこまでやったら完了か」を文章で確認し、合意してから実装に入る進め方にしました
・Issueで作業単位を切り、ブランチを分けてPRで出す運用を徹底しています
・実装前に既存の同種の処理を読み、命名と構造をそれに合わせています
・空データ・権限なし・通信失敗の3つは必ず手で確認し、確認した手順をPRの説明に残しています
・AI開発ツール(Claude Code・Cursor)を使う場合も、生成されたコードをそのまま採用せず、差分をPR単位で読んで意図と違う箇所を戻しています
■ ビジネス上の成果
単発の納品ではなく継続した契約として依頼をいただいており、改修のたびに背景を説明し直すコストを削れる状態になっています。
※ 守秘義務のため、クライアント名およびサービスの具体名は記載しておりません。TypeScript、Next.js、React、Supabase、Vercel、Git / GitHub(Issue・PR運用)、Claude Code・Cursor
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会計事務所の議事録・ナレッジ整理を生成AIで仕組み化(月次継続中)
■ プロジェクトの目的
会計事務所において、打ち合わせ記録や社内に散っているナレッジが個人のメモ・チャット履歴に埋もれており、必要なときに探し出せない状態になっていました。これを「探さなくても出てくる」状態にし、担当者が変わっても同じ品質で業務が回るようにすることが目的です。
■ 体制・人数
事務所側の担当者とオンラインで直接やりとりする少人数体制。私は外部の業務委託として月次で参画しています。
■ 自分のポジション・役割
AI活用と業務整理の担当。ツールの導入だけで終わらせず、実際の業務フローに合わせて運用の形まで設計する役割を担っています。
■ 目的を達成する上での課題
・議事録が音声・手書きメモ・チャットに分散し、後から参照する導線がない
・「AIで効率化したい」という要望はあるが、どの業務から手を付けるべきかが決まっていない
・現場が使わないと定着しないため、手順が複雑だと導入しても運用が止まる
■ 課題に対して取り組んだこと
・業務の棚卸しを行い、繰り返し発生している作業と一度きりの作業を切り分けて、自動化の優先順位を決めました
・打ち合わせ記録を集約する置き場と命名ルールを決め、生成AIで要点・決定事項・次のアクションに整理する流れを設計しました
・蓄積したドキュメントを検索・参照できる形に構造化し、必要な情報にたどり着ける導線を作りました
・操作手順を書き起こし、私がいない状態でも回せるようにマニュアル化しました
■ ビジネス上の成果
月次の継続契約として稼働が続いており、単発の導入支援ではなく運用の伴走まで任されています。転記や情報探しに使っていた時間を短縮し、担当者が判断や確認に時間を使える状態に近づけています。
※ 守秘義務のため、事務所名および具体的な数値・資料の内容は記載しておりません。個別にお話しできる範囲もございますので、ご興味をお持ちいただけましたらご連絡ください。生成AI活用支援(ChatGPT / Claude / NotebookLM)、業務フロー整理、ドキュメント設計、Google Workspace、Notion