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大阪万博で介護器具の通訳業務を担当
■ プロジェクトの目的
外国人来場者に対して、介護器具の機能や使い方を正確かつ分かりやすく伝え、製品や技術への理解と関心を高めること。
■ 体制・人数
代表取締役1名、メーカー担当者1名、通訳1名
■ 自分のポジション・役割
英語通訳として製品説明、デモンストレーション時の逐次通訳を担当。来場者の質問への対応や、技術的なニュアンスの補足説明も実施。
■ 目的を達成する上での課題
専門用語が多く、製品の仕組みや効果を言語化する難易度が高かった。
■ 課題に対して取り組んだこと
事前に製品仕様や関連用語を徹底的に学習し、専門知識を習得。想定される質問への回答を準備し、通訳内容の簡潔化と明確化を意識した表現に努めた。
■ ビジネス上の成果
多くの外国人来場者が製品に強い関心を示し、具体的な問い合わせや名刺交換につながった。商談のきっかけを生む場面もあり、企業から高い評価を受けた。