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東証1部上場大手飲食チェーンで英語、中国語メニュー、店内用多言語指さしボードの作成
■ プロジェクトの目的
インバウンド客対応、誘致のため、外語語メニューおよび外国人客対応体制を構築
■ 体制・人数
4人(リーダー1名、翻訳1名、デザイナー2名)
■ 自分のポジション・役割
メニューの翻訳、指差しボードの作成
■ 目的を達成する上での課題
和風創作メニューが多く、食材やメニュー名の翻訳前例がない
グループ内店舗ブランドが多い
季節メニュー、限定メニューがあり
■ 課題に対して取り組んだこと
メニュー名の整理、カテゴリ化
日本特有の食材、料理法について調べる
酒類関連単語帳の作成
校正フローについてデザイナーとの連携
■ ビジネス上の成果
開始して3ヶ月で約300店ほど直営店への英語メニューへの導入
半年後英中メニューを導入
年内で指差しボードを導入
翌年春メニューから、季節メニューや限定メニューに対応可能に
導入半年後、インバウンド強化店月間外国人客数2.5倍増、売上1.8倍増
日中英翻訳、通訳