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元請けとしてRC・SRC造の新築工事(各種改修も)の施工管理(粗利12%を維持)
■ プロジェクトの目的
賃貸マンションの新築からテナント工事など
■ 体制・人数
2名
■ 自分のポジション・役割
基本的には正・副にて2名体制。
私は正担当として全体を把握、副の方は全現場の副担当となるので流動的に雑務を処理する役割となっております。
■ 目的を達成する上での課題
躯体工事を経験するのが初めてなので不安がありました。
■ 課題に対して取り組んだこと
予習復習確認。
■ ビジネス上の成果
黒字でクレームもなく、無難に完成したことが成果と考えます。
施工管理
施工図作成、工程管理、原価管理、安全管理、仮設計画など一般的な施工管理業務 -
建築パース製作、テナント基本設計図の作成、100万以下の小規模工事(年間売上800万円)
■ プロジェクトの目的
設計事務所等の外注にてパース製作。
テナント施工業社の外注にて基本設計業務の代行。
100万円以下の小規模工事の直受け。
■ 体制・人数
個人事業のため自分のみ。
協力業社:左官(材工)1社、電気(材工)1社、LGS(材工)1社、PB6名、クロス(材工)2社、床4名、大工2名、大手メーカー1社、商社2社、など
■ 自分のポジション・役割
全ての業務
営業、見積もり、基本設計、パース製作、工事管理など
■ 目的を達成する上での課題
本業の傍ら行うので時間確保が難儀でしたがなんとかなりました。
入金が遅れる客先も多々ありましたので、キャッシュフローを計算するのが大変でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
自分のスケジュールを工程表を書くように徹底的に突き詰めることで、時間を確保しました。
キャッシュフローに関しては最悪被れるように小規模に留め、被れない金額の場合は会社で請け負うルールで取り組んでおりました。
■ ビジネス上の成果
年間の売上としては年度にもよりますが200~800万程度でした。
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スーパーゼネコンが手掛ける新築工事にて現場代理人(年間請負3~4億)
■ プロジェクトの目的
スーパーゼネコンが手掛ける病院の新築工事。病院は6年間で3棟担当しました。
内装部門を担当(ピース付け、耐火間仕切り、一般LGS、一般PB、シート・クロス、床仕上げ)
■ 体制・人数
基本的には1現場を1人で担当していくので自分のみですが
雑務要員で部下が1名ついていました。
■ 自分のポジション・役割
現場代理人
■ 目的を達成する上での課題
新築大型物件は基本的に営業から降りてくる契約書の金額が合わないので
帳尻を合わせるために仕様変更の打診や各方面への折衝、追加工事の算出、歩掛向上を目的とした仮設計画などを滞りなく遂行していく必要がありました。
■ 課題に対して取り組んだこと
事前に図面を細かく確認し、各業者へ再見積もりを依頼。
綿密な実行予算を算出し、着工前に追加費用を打診。
予め打診しておくことで着工前にある程度落とし所を作っておくことで最後困らないように調整していました。基本的にはどの現場もこのやり方で行なっています。
■ ビジネス上の成果
ゼネコンの大型物件に関しては11~13%の粗利が社内平均でしたが、私は15~16%を維持しておりました。
また、改修工事においては、自分で営業を掛け、見積もりから契約まで行っていたのでそこでは30%前後を維持しておりました。
年間の売上金額としては新築改修合わせて年間3~4億(粗利20%)を維持。
社内では4位という成績でした。
現調・打ち合わせ、数量拾い、実行予算組み、見積もり作成、原価管理、着工準備、歩掛計算、工程管理、安全管理、各方面精算業務