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保育園栄養士で発注から献立作成など全般業務。地元ケーキ屋で日常業務に加え新作ケーキの開発。
■ プロジェクトの目的
保育園栄養士としては、園の子どもたちの成長を目的とし、食べれないものも食べれるようになるように考えていました。食育もし食べることの大切さを伝える。
パティシエとしては、お客様に対し来る度に新しいケーキが並ぶ飽きがこないようにする目的。
■ 体制・人数
保育園は、調理業務にあたるのは、私含め2人で職員含め100人ちょっとの給食を提供。
ケーキ屋では、パティシエ3人で繁忙期には、60〜70台の誕生日ケーキを作る。
■ 自分のポジション・役割
保育園では、私が中心となり調理業務に。
ケーキ屋では、チーフの次のポジションに。
■ 目的を達成する上での課題
保育園は、好き嫌いがある子やアレルギーの子に対してどのような給食を提供したらいいかが課題でした。
ケーキ屋では、不特定多数で日によっては来店数が少ない時多い時があり、作るケーキの量を考えるのが課題。
■ 課題に対して取り組んだこと
保育園は、なるべくアレルギーの子もみんなと同じものを食べれるように配慮。難しい時は、見た目が同じようなものを提供。
好き嫌いは、食べ物に触れさせ愛着をもたせた。
ケーキ屋では、閑散期も繁忙期もその日の天気や地域のイベントなどを考え、人気のケーキを多めにつくり、自分の考えとは逆に、来店数が多い時には、ショーケースを見ながら追加を作る
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