えちょう (echo-08) の資格

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  • 介護福祉士資格取得

    私は介護職で唯一の国家資格である介護福祉士資格を取得しました。福祉業界において資格を所持しているかどうかで患者様や入居者様からの信用、信頼度は変わってきます。入院患者様から「この人に介護を頼んでも大丈夫かな?」と不安な気持ちを抱かれる場合もあります。しかし、資格を所持している事を伝えると安心していただける患者様がほとんどでした。信用・信頼を得られることはもちろん、自己のスキルアップ、キャリアアップにも繋がります。介護職に携わる一人の人間として、自分自身と向き合い、技術も心も成長できるようになりたいという想いから介護福祉士資格を取得するに至りました。介護技術に関することだけではなく社会福祉の歴史、医療、介護保険、福祉制度、栄養、福祉用具についての基礎知識を体系的に学べます。資格を取得してからも多くの研修があり、自分が興味のある分野などを自由に選択できます。介護福祉の研修では、いろいろな症状に合わせた介助方法の知識が身に付きます。認知症高齢者へのコミュニケーション方法、認知症の特徴である周辺症状についてや車いす生活の高齢者へのアプローチや移動・移乗介助なども現場または研修で学ぶことも可能です。また、定期的に施設内での研修で知識を得ることも可能です。新人教育の面でも基本的な3大介助「食事介助」「入浴介助」「排泄介助」も自信をもって適切に指導ができるようになります。給与面では、資格手当がいただけるようになります。相場では10000円が平均的ですのでプライベートにおいても生活費の一助となります。介護職の仕事をする上で最も大切で必要なスキルがあります。それは、「コミュニケーション能力」だと思っています。患者様の身の回りの世話だけではなく時として入院・入居生活に対する不安や心配事などによる悩みの相談にも対応しなければなりません。患者様と真剣に向き合って、心の声をしっかり聴くためには、コミュニケーションを取るにおいて大切になってくる介護の三原則「受容」「共感」「傾聴」といった基本的態度を意識することです。介護職に拘わらず、社会人として必要なスキルだと感じます。介護福祉士という資格の将来性を考えてみると、今後は病院や施設にとどまらず、さらに活躍の場が広がっていくだろうと思います。

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