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2人でWeb関係中心にオーダーやパッケージソフト開発
■ プロジェクトの目的
個人でコストを下げて、できるだけ多くの顧客に、DXを届けたい。
■ 体制・人数
2人タッグを組んでいる人1人
■ 自分のポジション・役割
代表者
■ 目的を達成する上での課題
オーダーに対しては、顧客の相談に対して、必ず提案書を提出する。
安くて使いやすいソフトを多く届けるために、パッケージソフトの開発を進める。
■ 課題に対して取り組んだこと
食品関係のパッケージソフトの開発を進めている。
■ ビジネス上の成果
各種オーダーソフト納品
飲食業セルフオーダーシステムパッケージシステム完成
飲食業セルフレジシステム・パッケージシステム完成
飲食業テイクアウトネットワーク注文予約システムスマホ版・パッケージシステム完成
完成後、現在販売活動中
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1週間の献立を自動的に作成するシステム開発
■ プロジェクトの目的
このプロジェクトは、私が最初から企画したプロジェクトです。
各種条件のもと、1週間の献立を自動作成し、その栄養成分析までを行うシステムを作成するプロジェクト。
■ 体制・人数
完成した時にサイト運営する当会社社長 1人
私は、この会社の役員で参加した。
開発は私がリーダーで、デザイナー1人、プログラマー1人の4人体制。
■ 自分のポジション・役割
開発リーダーでシステム設計とプログラムも担当
■ 目的を達成する上での課題
栄養成分は現在3000種類程度が厚労省から表示されてる。
これらを含め、多くのデーターベースの作成に時間がかかった。
因みに、栄養成分は1品が120項目からなり、全体で36万項目に上り、これも全部私が入力した。
それ以外にも、料理の組み合わせは大変困難なロジックのシステムであった。
■ 課題に対して取り組んだこと
いろんな課題を一つずつ解決しながら、約3年の年月をかけて完成した。
■ ビジネス上の成果
私は今、この会社の役員もやめ、完全に離れているが、
今は成功して、何十万人にも及ぶ会員を持つ有名サイトになっている。
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独立してシステム開発業を設立
■ プロジェクトの目的
業種は特定せずに、あらゆる業種のシステムを受け入れることを目標とする
■ 体制・人数
10~15人
約30年間で、約150種類以上のオーダーソフトやパッケージソフトを納品。
10年前に会社解散
■ 自分のポジション・役割
CEOとして営業、開発の両方を行う。
■ 目的を達成する上での課題
販売ルートの確保
■ 課題に対して取り組んだこと
資金繰りや、顧客開拓の苦労は最後まであったが、仕事を評価してもらえたのが一番うれしかった。
■ ビジネス上の成果
現在も当時のお客から仕事の依頼が時々来る。
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呉服チェーン店の在庫管理誤差を無くすためのシステム設計及び社内改革
■ プロジェクトの目的
15店舗のチェーン店をもつ呉服店の依頼を受け、在庫管理システムを開発した。
依頼内容は、店別の在庫が毎月大きく違って、税務署から緊急の達しを受けたとの事。
内実を調査してもひどい状態であった。
各店の店員が勝手に商品を持ち出し、勝手に店間で移動しているので、必然的に起こっていた。
現在だったらネットワークシステムで簡単に解決できたのだが、当時はそんな時代ではなかったので、違う方法を模索した。
■ 体制・人数
私をトップに、スタッフ3人の合計4人態勢。
■ 自分のポジション・役割
プロジェクトの管理と、システム設計
■ 目的を達成する上での課題
全商品にポス端末を取り付け、単品管理を導入した。
本店と各支店にポス端末を導入して、商品移動のたびに商品をポス端末で読ませた。
在庫管理を毎月末に全店舗で実施させて、在庫の違いを、徹底的に追及させた。
次第にコンピューター上で無い商品が、見つかり始めた。
最初は社員から面倒な作業が導入されたことに大きな不満があったが、在庫が少しずつ合致し始めたので不満も少なくなった。
■ 課題に対して取り組んだこと
1番の問題は社員の出鱈目さから発生している事象であることを理解してもらうのが大変であった。
在庫が合わないのは結局会社の利益が無くなっている事。
面倒なポス作業は、結局みんなの給料が上がることだと説得した。
■ ビジネス上の成果
当初の在庫差異率は約20%以上もありました。
3年後には役3%以下にまで落ちました。
私はその時点で、その会社を辞めました。
システム設計
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上場企業で、主に生産管理システム担当、公害の数値分析システムを担当
■ プロジェクトの目的
当時公害が社会問題化していたため、公害防止のプロジェクトが社内で作られた。
環境部長1人と、環境課職員3人、それと私の計5人であった。
私は、システム開発課に属し主に生産管理を担当していたので、時間を見て両方の仕事をしていた。
■ 体制・人数
5人
■ 自分のポジション・役割
公害データーをコンピューターで数値分析して、報告する事である。
大学時代には、コンピューターによる数値解析が専門のため、このスタッフに選ばれた。
■ 目的を達成する上での課題
課題だらけであったが、例えば基準以上のCO2を減少さすためには、炉の温度を何度ぐらいにすればCO2が最小になるかを何回も条件を変えながら計算しなければならなかった事。
■ 課題に対して取り組んだこと
要は、NOxやCOxを基準値以下にするための数値的な要件を見出す事。
■ ビジネス上の成果
成功して、私の作成した資料で、環境部長が学会で発表した事。