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大手宅配便事業のモバイル端末の製造
■ プロジェクトの目的
数万台規模の製造計画の中で、工数をいかにして削減するか、人員の調整をどうするかなどを決めていき、製造する中で作業改善していく。
部品の手配の関係もあり、作りすぎると部品が欠品するので、適正な人員を配置し定時まで作業者に仕事を与える事も考える。
■ 体制・人数
5名。
■ 自分のポジション・役割
リーダーとして人員の調整。イレギュラー対応。
■ 目的を達成する上での課題
人員を貰えるのは約半年と決まっていた為、その間に製造を完了する事。
また、作りすぎても部品が欠品になるのでバランス良く人員の作業内容の構築。
■ 課題に対して取り組んだこと
新しく始まったプロジェクトなので、どういう作業内容なのか、不具合の起きたときの対処法などはやってみないとわからないという事で、日々製造の安定化をするために
・適正な工数の把握。(欠員が起きたときの作業の割り振りも含む)
・イレギュラーが起きたときの対処法の模索。
などをやってきました。
■ ビジネス上の成果
具体的な数字は挙げられませんが、その期の製造売り上げをかなり伸ばしました。
(工数削減効果も含む)製造するための工数の確認。
工数確認後の人員配置。
不具合が起きたときの対応。