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一部上場メーカー / サーバー向け電子部品の開発効率アップ / テーマリーダー(1億円/年削減)
■ プロジェクトの目的
データサーバー向けの電子部品の開発期間短縮を目的に設計基準の構築を担当した。設計基準の構築による初回試作合格率を向上させ、開発期間短縮による労務費/製造原価削減を進めた。
■ 体制・人数
4人
■ 自分のポジション・役割
テーマ-リーダー
■ 目的を達成する上での課題
・プロジェクトマネージメント(チームメンバーとの方向性を合わせ、業務遂行する)
・設計基準の構築(ツールの構想や設計値算出のためのモデル構築)
■ 課題に対して取り組んだこと
・プロジェクトマネージメントを学習し、チーム連携を強化した(exファシリテーション、論理的思考、チーム運用のためのリスクアセスメントなど)
・設計精度を上げるためのデータサイエンスの応用(クラスター分析 / 判別分析 / 重回帰分析 / 交互作用など)
■ ビジネス上の成果
・新規商品の初回試作合格率が40%向上。合格率の上昇に伴い労務費、試作費用の削減につながり、年間1億円のコストダウンに貢献した。・データ分析(クラスター分析 / 主成分分析 / ロジスティック回帰分析 など)
・プロジェクトマネージメント