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動物病院での動物看護・介護や飼い主とのコミュニケーションや心のケア
■ プロジェクトの目的
動物病院にて訪れる動物達の病気の介護や治療、またその訪れる飼い主はそれぞれ特有の悩みを持っている。何が自分のペットにとって正しく、何をしてやることが出来るのか、またこれからどのようになっていくのか等、飼い主にとってペットが病気になったり年老いていくというのは全てが初めての経験である。それらを長年見続けてきた経験から伝えられるアドバイスや、親身になって話を聞くことで心を落ち着けるようにして飼い主や動物のQOLを向上させる。
■ 体制・人数
獣医師1人
スタッフ3人
■ 自分のポジション・役割
主に飼い主とコミュニケーションを取り、悩みを聞いて解決に導く。
動物の看護、介護。
■ 目的を達成する上での課題
動物は日本語が話せない為、飼い主とのコミュニケーションが非常に大切である。そのペットの事を1番近くで見て共に過ごしているのは飼い主であるが、飼い主が感じているペットの感情と、我々が日々多くの動物と接する経験則から推測するとどうしてもそこが異なってくる事がある。それを上手く飼い主に伝えて動物の考えている事が我々も全てが分かる訳では無いがなるべく理解してもらえるようにすることが円満なコミュニケーションには欠かすことが出来ない。
■ 課題に対して取り組んだこと
飼い主との信頼関係を築く事を第一に考える。診察費用を払うのも飼い主であるし、病院のスタッフとの信頼関係がなければやはり自分が1番この子を知っている、という感情があるためなかなか他人の意見は受け入れ難い。薬だけを取りに来た人達にも、𓏸𓏸ちゃんは最近どうしていますか?等の声掛けをして細かなコミュニケーションを取っていく。