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ベンチャー企業での自社サービス立ち上げ
これまでさまざまな事業の運営に携わってきたメンバーと共に「テクニカルBPO会社」として起業しました。
会社としてはエンジニア領域や事務オペレーションなど幅広くアウトソース事業を展開。
SES事業を創業ビジネスとして展開していましたが、自社サービスを作りたいという想いや
自分自身もアウトソーシング業界に長年携わってきていたため、労働集約型ではなく上流工程から一貫して対応するサービスを作りたいという想いで自社サービスの立上げに着手しました。
■立ち上げた自社サービス
・採用支援サービス「toreru」
・RPAサポートサービス
■ 自分のポジション・役割
・事業責任者 兼 営業責任者
■ 目的を達成する上での課題
立上げ当初は実績も知名度も認知度もない中で、如何にお客様へのアプローチと商談実施率を
向上出来るかが大きな課題でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
人手不足による採用や業務自動化はニーズとしては確実に発生している中でお客様の課題を
常にサービスに取り込んでいく作業を現在も継続して実施しています。
自分たちで立てたお客様の課題に対して課題がフィットしているのか自社で対応できるもの
なのかを手探りで探しながら営業活動を通して検証を続けてサービスの品質向上に取り組んで
います。
■ ビジネス上の成果
新規事業立ち上げ、新規開拓営業
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独立系アウトソーシング企業でのIT人材サービスの立上げ責任者
■ プロジェクトの目的
独立系アウトソーシング企業において、ニーズの高かったIT人材に特化した新規サービスの立上げ
■ 体制・人数
10名
■ 自分のポジション・役割
事業責任者 兼 営業責任者
■ 目的を達成する上での課題
本業がアウトソーシング業界という企業においてゼロからIT人材に特化した派遣・SES事業の
立上げにあたり、認知度及び人材供給力の底上げや顧客獲得が課題としてあった。
■ 課題に対して取り組んだこと
顧客開拓が最優先事項としてあり、営業リストの作成からアポイント取得のためのテレアポ、
フォーム営業を中心に顧客アプローチを開始する。
コロナ渦の初期の段階でもあったことから対面営業がほぼNGの状態化でリモート会議を
活用して、立上げ2ヶ月はとにかく商談数を増やすことを目的に10件/日を目標に月間200商談を
実施する。
営業先、協業先を確保できたことで案件・要員のパイプを構築し、マッチングに注力する
■ ビジネス上の成果
立上げ半年でパートナー企業数を1,000社確保が出来、初年度予算については100%達成を実現新規事業立ち上げ、新規顧客開拓、パートナー開拓、メンバーマネジメント
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プライム上場企業のグループ会社でのRPA新規事業立ち上げ
業務コンサルティング部門において、RPAを活用した業務自動化の推進を6ヶ月間のテストマーケティングで自社内で実施し、一定の効果が出た事から自社ノウハウの外販として新規事業として立ち上げた。
営業責任者として、間接部門として社内でも初めての営業組織の構築となり様々な業務に着手する
・新規顧客開拓
・アライアンス先の獲得
・プロジェクト管理
・人材募集とアサイン先の確保
・研修ビジネスの卒業生のアサイン先の獲得
・RPAライセンス販売
・自社サービスの開発
・RPAロボット構築サービスの開発
・運用保守サービスの開発
・研修ビジネス企画立案から運用まで
・競合分析
・予実管理、収支管理
・各種バックオフィスのフロー構築
・営業ツールの作成
・営業先リスト作成
・エンジニア及びメンバー管理新規事業立ち上げ、新規開拓営業、既存深耕営業、チームビルディング、アライアンス先発掘