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元号改正に伴うシステム対応
■ プロジェクトの目的
既存のシステムで使用されている元号への「令和」追加対応
画面上・及びシステムから出力されるエクセル帳票での年号表記の修正
■ 体制・人数
4人(リーダー1名・サブリーダー1名・その他開発担当者2名)
■ 自分のポジション・役割
開発担当者・サブリーダー
■ 目的を達成する上での課題
・データベース上の桁数の修正が必要とされた。
・潜在的なバグが発見され同時並行で修正することとなった。
・元号が確定してから納期までの時間が極僅かであった。
・自分を含め、開発経験が浅いものが主体となって進める必要があった。
■ 課題に対して取り組んだこと
・改修箇所の洗い出し(プログラム・データベース双方)
・改修箇所の修正箇所の共通化(修正の統合性を持たせた)
・仮元号用社内環境の作成
・仮元号を用いた改修(プログラム・データベース双方)
・他開発者に対しての指示出し(修正内容・仕様の説明含)
・デバッグ(一通りのシステム操作が可能か、旧元号/新元号が正しく表示されるか)
・顧客への提出書類作成及び改修内容についての説明・打ち合わせ
・顧客環境への納品作業
■ ビジネス上の成果
・納期までに数十件に及ぶプログラムの修正を完成させ、納品を行った。
・上記成果物に対して顧客側から元号に関する出力エラーや潜在的バグ等
今回の修正内容についての問い合わせは一件もなかった。