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福岡の新規オープンのもつ鍋屋で撮影を通じた経営サポート(前年比250%)
■ プロジェクトの目的
新規オープンの飲食店が最初に捻出しにくい『見た目』を全てサポート
お客様が増え、注文が増え、気づけば多忙で軌道に乗っている環境を目指す
■ 体制・人数
2名
■ 自分のポジション・役割
フード撮影、編集、加工
メニュー制作、パネル・看板デザイン
現場従業員への店舗運営指導
集客
従業員のメンタルケア
■ 目的を達成する上での課題
撮影してメニューを作りたい、看板やパネルを作りたいけど予算が捻出できない
ホールスタッフが接客に自信を持てない
■ 課題に対して取り組んだこと
まず初年度は撮影に一切報酬を受け取らず受注(交通費のみ)
→売上が上がってきてから1件あたりの撮影料を交渉という条件
私の会社員時代の経験をもとに
『数字の見方や分析』
『接客で気を付けていたこと』
『どんな情報をもとに何をおすすめ販売していたか、その情報収集の仕方と判断の仕方』
をレクチャー
→まず社員が自信を持って働けるように教育
実体験をもとにまず説明
現場で手本を見せる
マネをさせる
結果を一緒に振り返る
■ ビジネス上の成果
撮影事例
3日で1箱(50本入)の鶏皮串を撮影してメニューに掲載
多い時で1日1〜2箱の注文に成長(およそ300~400%)
教育事例
おすすめをしたことがないスタッフが初挑戦で2商品追加注文を獲得
経営規模事例
初年度繁忙期300万円
2年目繁忙期500万円
3年目繁忙期800万円
決して私だけの力ではございません。
あくまで現場のスタッフが頑張った成果です。
私がしたのはスタッフが頑張りたいと思えるようにできることをできる限りしただけです。