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総合人材サービス会社で営業研修・販促物の企画と作成・社員教育
■ プロジェクトの目的
新人教育と既存社員の労務管理、トラブル時の社外交渉役、社外向けのパンフレット制作
■ 体制・人数
80名
■ 自分のポジション・役割
部長
■ 目的を達成する上での課題
新人研修:人材業界が初めての方が多かったので法令関係をどうインプットしてもらうかが課題でした。
既存社員の労務管理:立ち上げまもない会社だったため、労務管理に穴があり、軌道修正するための社内ルールをどう徹底していくかが課題でした。
トラブル時の社外交渉役:私のところに来る頃には大きな問題となっていることが多かったため、初対面の自分にどうしたら平和な話し合いができるのかが課題でした。
社外向けのパンフレット:ゼロベースから作成するにあたって、どういったストーリーをパンフレットに落とし込み下が課題でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
社員教育ではすぐに法令関係に入らず、人材派遣の歴史を通した中で派遣法令がどう変わっていったのかを落とし込むことで、自然と理解できるよう努めました。既存社員の労務管理では今までなかったルールを落とし込むために毎月改善状況を数値化し、目に見える形式を取るようにしました。トラブル時においてはホテルでの経験を活かし、内容問わず、まず相手が何を主張したいのかをとにかく聞くことに集中し、その上でこちらからの提案を進めるようにしました。
また、社外向けのパンフレット等は、業界全体の流れと自社の方向性を明確にすることで自社をどう使えばメリットがあるのかを明確にした文章と数字反映を意識しました。
■ ビジネス上の成果
新人研修では10名以上、支店長を輩出し、業界内でも専門的知識が高い集団だと認知されるまで法令関係に強い会社になりました。
また、パンフレットにおいては基本ベースを作成したので初稿をベースに今でも会社で使用されております。・エクセル(表計算など中級程度です。マクロやVLOOKなどの対応はできませんが学ぶ意欲はまだまだあります!)
・ワード(通常の文書作成や社内外文書であれば問題なく作成できます)
・パワーポイント(アニメーションなど中級程度となりますが、IT企業での提案時からミリ単位での校正を意識し、丁寧な対応をしておりました)
・社外向けの文書や労働者と取り交わす文書の作成
・会社概要、営業資料など外部むけ制作物の作成 -
ベンチャーIT企業にてSEO,メディア, 企業WEB作成の提案営業を経験(前年比130%)
■ プロジェクトの目的
メディアの枠売り営業の他、士業向けのSEO対策営業と業種問わず企業のコーポレートWEBサイトや販促系のランディングページ、コンバージョンを意識したECサイトの提案営業を行なっておりました。
■ 体制・人数
5名(自チーム)
■ 自分のポジション・役割
一般職
■ 目的を達成する上での課題
初めての業界であったため、SEOにおいてはアルゴリズムの理解を深め、サイトデザインにおいてはコンバージョンに至る流れを学ぶことにより、ただ見栄えが良いだけのサイトではなく、導線があって、どうすれば注文に至るのかを一連のストーリーにまとめることが提案できるのかが課題でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
士業だけでなくあらゆる業種の会社HPのデザインやソースを見ることでどのようなサイトが上位に表示され、コンバージョンが多いのかについてマーケティングを営業をかけながら実施、把握し、評価されていない、または成果が上がっていない企業についてはその傾向と対策を提案することを心がけました。
■ ビジネス上の成果
在籍時において一番大きな仕事としては大手石油会社の太陽光パネルの販売サイトにおいてプレゼンに成功しております。(サイト作成費500万円ほどの複数社参加型のプレゼンで勝ち取りました)・パワーポイント
・SEOの内部と外部施策からなるアルゴリズム(2010年当時のものです)
・CVRを改善するためのサイト改善について(入口ページ、サイト導線、コンバージョンへ導くための情報入力フォーム)
・メディア広告の立ち上げ -
大手人材派遣会社で新規飛び込み、既存フォロー、社員教育の支社長(支社立ち上げ)
■ プロジェクトの目的
・新規顧客営業
・既存顧客営業
・支店/支社運営時における社員教育
・支店/支社運営時における数値管理
■ 体制・人数
1〜100
■ 自分のポジション・役割
一般職→支店長→GM→支社長
■ 目的を達成する上での課題
新規営業:どうすれば担当者と接触ができるか
支店運営時:どうすればプレイヤーとマネジメントを両立した上でメンバー各々の数値目標と支店目標を達成するか
GM、支社長:立ち上げ時においてすぐに黒字転換をするにはどうすれば良いか
■ 課題に対して取り組んだこと
新規営業:数の絶対化と質の向上をメインとした営業手法と接触頻度をあげる営業スタイルを確立しました。
支店運営時:数字を見れば活動内容がわかるよう、数字どりの観点から見直すことによって、同行をしていなくとも、各々が何に気をつけて営業活動をすれば良いかが明確にできるような体制を構築しました。
GM、支社長:自分自身の方向性を全体に向けるだけでなく、個人個人と向き合うことが大切だと考え、コミュニケーションをしっかりとることも意識しました。
■ ビジネス上の成果
新規営業:事業部全体の営業数字がトップ成績(80名在籍)
支店運営時:支店長を2名輩出、年間支店達成率180%達成
GM、支社長:半期での黒字転換達成人材派遣会社において、新規のクライアント対応を行なっておりました。
アプローチ方法としては飛び込み、テレアポを中心とし、特に飛び込みに関してはどうすれば担当に会えるかを考え、数の絶対化と質の向上をメインとした営業手法を確立してきました。 -
大手ホテルにてベルボーイとして接客業に従事
■ プロジェクトの目的
顧客と荷物をスムーズに部屋へ送り届け、滞在期間中においては様々な要望に応えることにより、快適に過ごしていただくことを目的としておりました。
■ 体制・人数
50名
■ 自分のポジション・役割
一般職
■ 目的を達成する上での課題
日本を代表するホテルであったため、通常の接客よりも一つ上の接客を心がける必要があり、当たり前の価値観やお客様とコミュニケーションを取る際の心構えが重要課題でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
お客様の評価が高い先輩社員へたくさんの質問をし、実戦で真似ることでより早く接客を学ぶことに努力しました。また、リピーターやほぼ住居として利用されているお客様も多数いたため、顔と名前を覚えることを自分の中で優先順位を高めに設定し、お客様が自分のことを覚えてくれているという安心感を与えるよう努めました。
■ ビジネス上の成果
ホテル業なので評価軸が難しいですが、お客様からはお部屋への案内やご要望時のご指名において同期の中では一番多くご支持を頂きました。社会人としての基本的なマナー、一流経営者への接客術、日常英会話