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株式スクリーニングWebアプリと自動分析基盤の開発
銘柄の絞り込みと開示情報の追跡を行うWebアプリ(59ファイル・14,072行)と、保有銘柄の上下要因を毎朝自動で分析して根拠付きで配信する基盤(17,838行)を開発し、運用しています。大量保有報告書をEDINETの原本PDF付きで一覧化する機能も実装しました。運用中にランキングが更新されなくなる不具合が発生した際は、古い値が残るとDBへのフォールバックが働かないことが原因だと特定し、排他制御と検証ゲートを入れて再発を止めました。
Python、Webアプリ開発、日次バッチ設計、データ収集と検証、運用設計
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Kindle電子書籍の制作・出版パイプラインの開発
電子書籍を企画から出版手続きまで通す制作パイプラインを開発し、自社名義で出版しています。65ファイル・11,899行。出版前リサーチ、構成と原稿の生成、挿絵と章末漫画の生成、EPUB生成、プリフライト検査、KDP登録画面への自動入力と下書き保存までを繋げています。人が最後に押すのは公開ボタンだけです。自著の数値を後から実データで測り直し、成立しないと分かった箸所を撤回して改題・改稿したこともあります。
Python、生成AI活用、EPUB生成、品質検査の自動化、出版実務
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X(旧Twitter)自動投稿・分析システムの開発と運用
自社アカウント向けに、投稿の生成から投稿・効果測定までを行うシステムを開発し、毎日稼働させています。42ファイル・10,110行。経済指標カレンダーを持ち発表時刻に実データを反映した投稿を出すこと、朝の時間帯に決算を検知して速報を投稿すること、株価チャートをPythonで描画して画像添付することを実装しました。投稿ごとの反応を回収して時間帯・型ごとに集計し、成績の悪い型を止めるところまで運用で回しています。
Python、API連携、自動化基盤の設計・運用、データ可視化
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自社YouTube運用を29日で収益化したAI自動化システム
■ プロジェクトの目的
ニュース収集から動画公開までの定型作業を自動化し、少人数で継続運用できる仕組みを構築すること。
■ 体制・人数
自社プロジェクト・1名。
■ 自分のポジション・役割
企画、要件定義、設計、Python実装、品質検査、運用改善を担当。
■ 目的を達成する上での課題
情報収集、台本作成、音声・動画生成、公開前確認が分断され、毎日の作業負荷が大きいこと。
■ 課題に対して取り組んだこと
約29,000行の自動化システムを開発し、ニュース収集、台本作成、数値検証、動画生成、公開審査を一連の処理として統合。
■ ビジネス上の成果
自社チャンネルを毎日2本の無人運用に移行し、開設29日で収益化を達成。Python、Claude Code、Codex、API連携、スクレイピング、動画生成、自動化設計