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プログラミングスクールの講師・教室運営/教育コンテンツ制作
■ プロジェクトの目的
子ども向けプログラミングスクールにて、プログラミング教育を中心に、教室運営、体験会、営業、イベント企画等を通じて受講者の学習・制作を支援する。
■ 体制・人数
少人数の組織で、講師業務に加えてスクール運営に関わる幅広い業務を担当。社内スタッフのほか、幼稚園、提携先、フランチャイズオーナー等とも連携。
■ 自分のポジション・役割
講師としてScratch、Unity、Python、ロボット、動画制作等を指導。教材制作やオリジナルゲーム制作のほか、教室運営、体験授業・保護者対応、営業、イベント企画、幼稚園等への出張授業、フランチャイズ関連業務なども担当。
■ 目的を達成する上での課題
受講者によって年齢、理解度、興味、作りたいものが異なるため、既存教材を一律に進めるだけでは十分な学習支援ができない。また、講師業務だけでなく、受講者獲得や教室運営にも対応する必要があった。
■ 課題に対して取り組んだこと
子ども自身に作りたいものがある場合は、その発想を優先し、教材にない内容についても必要な技術や実現方法を調査して制作を支援。Scratch教材の制作やオリジナルゲーム制作、Unreal Engine Blueprintの自主習得など、指導できる選択肢も広げた。
また、体験会や保護者への説明、幼稚園への出張授業、月例イベント、他スクールとの合同企画、フランチャイズ関連の出張等にも対応。出張授業の様子を保護者向け動画として制作するなど、授業以外から体験授業につなげる施策も行った。
■ ビジネス上の成果
受講者の制作・学習を継続的に支援し、指導した受講者から全国規模のプログラミング大会受賞者を輩出。指導について「親身で説明が分かりやすい」との評価を受けた。講師業務にとどまらず、集客、体験授業、外部授業、企画、教材・コンテンツ制作までスクール運営を横断して経験した。プログラミング教育、Scratch、Unity、教材制作、イベント企画、顧客対応、営業、動画制作、教室運営
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kintoneの調査・習得および社内業務改善・システム構築
■ プロジェクトの目的
kintoneおよび関連サービスの調査・習得を進め、社内業務への活用方法を検討。実際の業務課題を見つけ、システム構築・業務改善へつなげる。
■ 自分のポジション・役割
kintoneの調査・習得からスタートし、活用できる業務や改善点を自ら探しながら、アプリ設計・構築、JavaScript・プラグインによる機能拡張、利用者へのヒアリング、情報共有等へ担当範囲を広げた。
■ 目的を達成する上での課題
担当開始時はkintoneの知識がほぼなく、具体的な業務についても自ら課題や活用先を見つけていく必要があった。そのため、操作方法を習得するだけでなく、「何ができるのか」「どの業務に応用できるのか」を幅広く把握する必要があった。
■ 課題に対して取り組んだこと
kintoneの基本機能を学びながら実際に検証を重ね、kintone認定アソシエイトを取得。さらに200種類以上のプラグイン・関連サービスについて機能や用途を調査・整理し、社内向け一覧を作成した。
得た知識をもとに社内業務を確認し、契約書印刷や案件管理等のアプリ構築・改善を実施。製品情報の収集、イベントへの参加、社内勉強会等も行い、調査した情報を自身だけでなく社内でも活用できる形にした。
■ ビジネス上の成果
kintone未経験の状態から、自ら調査・検証と活用先の発見を進め、実際の業務改善・システム構築を担当するまでに領域を拡大。そこで蓄積した知識や調査方法は、その後のシステム選定・業務改善にも活用している。kintone、業務改善、JavaScript、プラグイン、システム設計、業務分析、技術調査、サービス選定、ユーザー対応
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ゲーム・ボイスコミック等のキャラクターボイス/ナレーション収録
■ プロジェクトの目的
ゲーム、ボイスコミック、ボイスドラマ、映像作品等におけるキャラクターボイス・ナレーションの収録。商業・インディーズ・同人作品を含め、これまで約100作品に出演。
■ 体制・人数
個人での宅録案件から、ディレクター・制作スタッフ・共演者と連携する収録まで、作品に応じた体制で参加。
■ 自分のポジション・役割
男性声優として、主演・主要人物・サブキャラクター・複数役・ナレーション等を担当。作品やキャラクターの設定、演出意図を読み取り、求められる表現に合わせて演技を組み立てる。
■ 目的を達成する上での課題
台詞だけでは演出意図や人物像を判断しきれない場合や、短い収録の中でキャラクター性を明確に表現する必要がある。また宅録では、演技だけでなく収録品質や納品形式への対応も必要となる。
■ 課題に対して取り組んだこと
人物の目的・感情・相手との関係性・場面前後の状況を整理し、声色だけに頼らず、キャラクターとして自然に成立する表現を重視。シリアス、コミカル、感情表現の大きな役、ナレーション等、作品ごとの方向性に応じて演技を調整している。宅録案件では収録からデータ確認、指定形式での納品まで対応。
■ ビジネス上の成果
商業・インディーズ・同人を含め約100作品への出演経験を積み、ゲーム、ボイスコミック、ボイスドラマ、映像等の異なる媒体に対応。継続して声優活動を行うとともに、現在は自身の演技経験を活かしたマンツーマンの声優・演技指導も担当している。声優、ナレーション、キャラクターボイス、宅録、演技、音声収録、ボイスドラマ
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12施設を含む法人全体のDX推進・業務システム構築
■ プロジェクトの目的
法人内の施設ごとに異なっていた業務手順、Excel様式、情報管理方法などを整理し、業務の標準化とDXを推進。現場の負担を減らしながら、継続して運用できる業務システムを構築する。
■ 体制・人数
法人内の複数施設を対象に、各施設の担当者や外部サービス・システム会社等と連携して実施。一部領域では12施設を横断して対応。
■ 自分のポジション・役割
社内SE・DX担当として、現場へのヒアリング、業務分析、サービス・製品の調査比較、要件整理、設計・開発、テスト、導入、利用者への説明、運用改善まで一貫して担当。
■ 目的を達成する上での課題
施設ごとに業務手順やExcel様式、ローカルルールが異なり、同じ情報の重複入力や転記、複数画面を行き来する作業が発生。また、利用者によってIT習熟度が異なるため、単純にシステムを統一するだけでは現場で定着しにくいことも課題だった。
■ 課題に対して取り組んだこと
各施設へのヒアリングから、共通化する部分と個別に残す部分を整理。複数の企業・サービスから情報を収集し、機能・コスト・運用方法・拡張性等を比較した上で、kintoneを主要基盤として選定した。
検証・試作・開発途中を含め約120アプリの設計・開発に携わり、既存機能で不足する部分はJavaScriptやプラグイン等で補完。複数アプリの情報を一画面に集約して編集し、既存Excel帳票まで出力できる仕組みなど、実際の利用者に合わせて操作工程そのものを削減した。
■ ビジネス上の成果
施設ごとに分散していた業務・情報管理の共通化を進め、情報収集、画面移動、個別入力、転記などの中間工程を削減。既存の提出形式や現場運用も考慮しながら、法人内で継続利用できる仕組みを構築した。システム導入だけでなく、利用者説明や運用後の改善まで継続して対応している。kintone、業務改善、DX推進、JavaScript、システム設計、要件整理、業務分析、プラグイン開発、生成AI活用、ITサポート