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  • 東京藝術大学油画卒業後、同大学院、研究科、同デザイン研究科修了。奨学金取得後米国に留学、2007年帰国。

    東京藝術大学油画入学以前からデザイン業務に従事、スーパーマーケット関係デザインを担当、現在の日経新聞に記事として取り上げられる。イトーヨーカ堂、現在のセブンイレブンホールデジングスのオリジナルブランヂデザインを担当した。父が同大学デザイン教授であった関係から、幼少時より手伝いを始めデザイナー助手として従事。同大学の油画大学院修了後、デザイン科研究生として励み同研究科修了後、米国Brooklyn Museum Art School よりマックス・ベックマン奨学金を取得し渡米、活動拠点をニューヨークに移す。その後Pratt Insutituteのグラフィックセンターに通い各種版画制作に励み、写真製版、シルクスクリーン、リトグラフ、クリシェベール等のスキルを取得、助手としても勤務。同時に現代芸術制作活動をニューヨークにて展開。フィラデルフィアではイサム・ノグチらとグループ展に出展。インターネット誕生後、マッキントッシュ・コンピューターと出会い、以後漢字Talk7から現在機種までマック史と共に至る。ニューヨークに居住し28年間、一時帰国時、東京芸大を始め、愛知芸大、東京工芸大、造形大など主要美術大学で講義講演を展開、筑波移転後の東京藝術大学デザイン科大学院にて講義。米国居住期間ニューヨークにてデザイン、イラストなどをフリーランスで従事、さまざまな表現を経験する。2007年帰国後、東京家政大学、女子美で教鞭をとり、了德寺大学では教授として絵画及びデザインの授業なども担当する。現在放送大学で現代美術概説1・2を担当、21世紀に至る現代美術出現要因を展開。日本の文化芸術状況のサスティナビリティーを求め文化芸術の普及に努める。帰国後、写真、デザイン、イラストなどの制作に復帰。PIXTA、ShutterStock他、フォトストックを中心に写真、イラスト制作販売を行う。まだ、日本の状況に戸惑うこともあるが、Lancersサイトに出会い良質なデザイン提案の展開を心がけている。

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