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大手メーカー系商社で取引先の与信審査業務に従事
■ プロジェクトの目的
取引先の財務状況を分析し取引の可否、適正取引額を判断することで焦げ付きを最小限に抑える。
■ 体制・人数
4人
■ 自分のポジション・役割
営業から提出された与信申請書をチェックし、財務諸表の分析、所見作成。月二回の与信会議にて取引可能額及び所見を決裁者(社長、取締役)に進言。
■ 目的を達成する上での課題
与信に問題がある取引先に対して取引をしないという結論はリスクを減らすという意味では簡単なものでしたが、利益を生まないことにもなります。そのような取引先に対しても取引できる方法を考え(決済条件の短縮、担保設定など)適正与信額で取引をするというのが難しかったです。
■ 課題に対して取り組んだこと
取引先を訪問し経営者と面談の上、今後どのようにして財務状況を改善させるのかヒアリングし、またこちらからも提案しました。決済条件の短縮や担保設定の提案なども行いました。
■ ビジネス上の成果
当時売上高350億ほどの会社でしたが倒産による焦げ付きは100万未満に抑えられていました。