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Webマーケティングコンサルタント
マーケティング分野でも、Web媒体を主体として行うものをWebマーケティングとして、区別してますが基本はマーケティングです。
Web媒体の特徴であるデータが主集しやすいということを生かし、
データの解析、分析を行い、改善につなげ、成果を出すながれを構築します。
PDCAと言われているものです。
日本のWebサイトは、作ってからどうしようか?となるケースを多く見受けます。サイトの目的、効果などを常に検証して、改善を継続的にする部分をサポートするのが、Webマーケティングだと考えています。
また、サイトは無人店舗状態で、全ての判断と行動は訪問者にゆだねています。反射的に反応したり、詳細に調べ、比較検討したりします。
人間心理学的な要素がデザインには必要となります。
ダイレクトマーケティング主体の時代に生まれた、セールスレターのテクニックを法則として現代にアレンジし、成果を効率的に出すことも積極的に行います。
AIDAの法則、QUEST FORMULAの法則などです。
これらは、絶対的な成功を約束してくれるものではありませんが、積極的に利用することで、大きな失敗を避けることができます。
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Web制作開始
2000年:htmlによるウエブ制作を始める。
やがてFlashによるウエブ専門制作にシフトし、エンターテイメント性の強いWEbサイトの制作をメインとする
2012年:Web制作のディレクションが発展し、Webマーケティングコンサルティングを開始する
Webマーケティングには、成果を確実に出すことが求められます。
そのため、ランディングページの企画・立案・デザインを手がける様になりました。
PDCAサイクルを回し、だんだんと階段を登るように成果を上げることに留意しています。 -
会社設立:アプト・プランニング
1988年:広告、パンフレットなどのデザイン・制作を行う。
1993年:デザイン作業がDTP化されたのを期に、社内制作用サーバーを立て、デザイン効率化を計る。
3Dソフトを導入し、3DアニメーションやCGを作成し、グラフィックの幅を広げる。
2000年:Web制作を開始。Flashを強みに展開。
Flashはアニメ的な要素があり、その物語などのシナリオ性が求められるためシナリオ作成の勉強をする
2012年:Webコンサルティング業務を開始
Webページの運営や企画をサポートする部分が増え、制作側からコンサル側へのシフトを行う。
コンサルタントには、制作現場の状況を把握することが、提案をスムーズに実現するには重要であります。
ハンズオンタイプのコンサルとして、場合により制作も行うという立ち位置をとることになりました。