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大手トラックメーカーでモデルチェンジに対応した生産ライン組み換え構想担当
■ プロジェクトの目的
トラックのモデルチェンジによる形状変更に対応した生産ラインの組み換え、治具開発、製品不具合対策
■ 体制・人数
10人
■ 自分のポジション・役割
・形状変更に対応した治具設計主担当
・製品不具合対策補助担当
■ 目的を達成する上での課題
・現状の生産設備からどのようにして新しいモデルに対応させていくか
・不具合対策の案に対し、生産ラインでミスを起こさないようにするにはどうするかの検討
→対策を実施しつつ、ポカヨケ対策も同時に考えていかなくてはならない
■ 課題に対して取り組んだこと
icad3Dモデリングにて、自分の案を形にして関係者の前で積極的にプレゼンを行う。
多くの意見をもらい、さらに改良を続けて完成に近づけていく。
→一人で悩まない
■ ビジネス上の成果
・不具合対策に設計した治具により、不具合件数削減に貢献
→ポカヨケの仕組みは汎用的に使用することができたため、他の生産ラインの参考になったicadを使用した3Dモデリング
製品不具合対策に対応した治具設計
現場作業効率化治具などの具現化提案 -
大手エレベーター据付メーカーで治工具設計主担当(設計した治具は100件以上)
■ プロジェクトの目的
・建築現場の作業員に向けた災害対策、安全率向上を目的とした治工具開発
・現場作業員が理解しやすい手順書の作成
■ 体制・人数
6人
■ 自分のポジション・役割
・治工具設計主担当
→構想段階から完成まで一通りを担当
・手順書作成プランナー担当
→派遣作業員の作業段取り、3Dモデルの図取りまとめ、現場作業員への聞き取りなど
■ 目的を達成する上での課題
・作業員が使いやすい、軽量かつ安全な治具を開発することが求められる。
軽量にすると強度や安全率の確保ができない、逆に強度増しを行うと重量が増してしまい
作業員の作業性に影響が出てくる、この矛盾をうまく回避することが大きな課題
・手順書の作成は、3Dモデリングで手順が視覚的にわかりやすい3Dモデリングの絵を、
作図していくことを求められる。しかし、どの支点から見たら作業員がわかりやすいかを
考える必要がある。
■ 課題に対して取り組んだこと
・治具設計に迷ったら、現場に行って実際に設計した治具を使用する人に治具を設計する
目的を詳細に話して意見を貰う
→現場と頻繁にコミュニケーションを取り治具開発を行う
→机上の空論にならないよう、作業員の使いやすさ第一の設計を心掛けた
・手順書の作成に困ったら現場を知ってる人に質問をしに行くことを心掛けた
→治具開発と同様、実際に作業している人の意見を取り入れ、作業員が説明の際に
この瞬間の絵があると良いというものを聞き取り手順書に落とし込んだ
■ ビジネス上の成果
・安全対策治具が、挟まれ災害率低下に大いに貢献し、本部長賞受賞
・3Dモデリングの見やすさを認められ親会社へ1000万円で新たな受注取得AutoCAD(3Dモデリング操作可)
icad(3Dモデル作成可能)
CATIA V5(閲覧のみ)