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40年以上を誇る映像制作会社で医療や学校を含むB to Bアニメーション部門立ち上げ
■ プロジェクトの目的
企業・自治体・教育機関など、クライアントの課題を解決するための プロモーション動画・アニメーションを制作。
「伝わる・魅せる・成果につながる」映像を短納期でワンストップ提供すること。
■ 体制・人数
・自社:1〜3名(ディレクション/デザイン/編集)
・外部:案件内容に応じてイラストレーター・ナレーター等をアサイン
小規模チームながら案件ごとに柔軟に体制を構築。
■ 自分のポジション・役割
・制作ディレクター
・アニメーション・映像編集
・企画立案、絵コンテ作成、構成
・スケジュール管理、クライアント対応
・アニメーション制作/AI活用による制作効率化
企画〜納品まで、プロジェクト全工程をリード。
■ 目的を達成する上での課題
・クライアントのイメージが曖昧な状態からスタートする案件が多く、
「映像の方向性」や「世界観」の解像度を上げる必要があった。
・限られた予算・短納期の中で、品質を保ちながら制作を進める必要があった。
■ 課題に対して取り組んだこと
・ヒアリングシートや参考動画の提案により、
ビジュアル・世界観を具体化するためのプリプロセスを確立。
・絵コンテ・モーション案を事前共有することで、
制作途中での齟齬を最小限に抑えた。
・アニメ制作ではAI生成技術を適切に組み合わせ、
従来より低コスト&短納期での制作体制を構築。
・スケジュール管理と工程の見える化を徹底し、
安心して任せてもらえる進行体制を整備。
■ ビジネス上の成果
・教育・医療・企業など幅広い分野で映像制作を担当し、
商談成約率の向上やプロモーション効果の改善に貢献。
・店内サイネージ・企業紹介動画などでは、
クライアントから「わかりやすく伝わる」「反応が増えた」と高い評価を獲得。
・社外からの継続依頼・指名依頼が増加。
・AI×アニメの新しい制作スタイルにより、
コストを抑えつつ競争力の高い映像制作サービス(アニメデ)を立ち上げ。