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グローバル企業向け 業務自動化・システム連携基盤開発
プロジェクト概要(必須)
■ プロジェクトの目的
複数チームで利用する業務システムにおいて、手作業の多い運用を自動化し、データの整合性と運用品質を高めること。
■ 体制・人数
プロダクト/運用/開発の横断チーム(複数名)
■ 自分のポジション・役割
要件整理から設計・実装・テスト・運用まで一貫して担当。特に、業務フローの標準化、API連携、例外系を含む安定運用設計を中心に推進。
■ 目的を達成する上での課題
運用が属人化しており、例外対応が増えるほど手作業が膨らむ点。データの不整合が起きると修正コストが高い点。
■ 課題に対して取り組んだこと
業務フローを整理し、再利用できる形でロジックを実装。監視・ログ設計、テスト観点の整備、運用手順の明文化を行い、変更に強い形へ改善。
■ ビジネス上の成果
運用の手作業を減らし、ミスの発生を抑制。運用負荷を下げつつ、安定稼働と改善サイクルを回せる状態を構築。業務自動化、ワークフロー設計、API連携、データ設計、テスト・運用改善