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QC(品質管理)検定2級
QC検定は、品質管理に関する知識の客観的評価を目的とした制度として、2005年に日本品質管理学会の認定を受けて,日本規格協会が創設(2006年より主催が日本規格協会及び日本科学技術連盟となる)した、民間試験団体です。
2級は、一般的な職場で発生する品質に関係した問題の多くをQC七つ道具及び新QC七つ道具を含む統計的な手法も活用して、自らが中心となって解決や改善をしていくことができ、品質管理の実践についても、十分理解し,適切な活動ができるレベルです。 基本的な管理・改善活動を自立的に実施できるレベルです。