a-shimura (a-shimura) のビジネス経験

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  • 100名規模Vtuber事務所運営

    芸能・エンターテイメント コンサルタント 会社顧問 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    「VTuber市場における持続可能な事業モデルの構築と多プラットフォーム展開」
    YouTubeおよびTikTok Liveという特性の異なるプラットフォームにおいて、短期間で収益化を実現し、タレントが安心して活動できる100名規模の運営体制を構築することを目的としました。

    ■ 体制・人数
    コアメンバー: 3名(経営・戦略・システム開発)
    所属タレント: 計100名(YouTubeメイン事務所50名、TikTok Liveエージェンシー50名)
    外部パートナー: イラストレーター、Live2Dモデラー、法務顧問等

    ■ 自分のポジション・役割
    「代表取締役兼戦略責任者」
    全体戦略の策定およびビジネスモデルの設計
    戦略コンサルタントの知見を活かしたKPI管理と組織マネジメント
    SNSマーケティング事業と連動した集客プロモーションの指揮
    法務・契約周りのスキーム構築

    ■ 目的を達成する上での課題
    差別化の困難さ: 既存の大手事務所がひしめく中での後発参入としての独自性の確保。
    収益化までのリードタイム: VTuber事業特有の初期投資の大きさと、収益化までの期間短縮。
    マネジメントの属人化: 100名規模のタレントを少人数のコアメンバーで管理するための効率的なオペレーション構築。

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    マルチプラットフォーム戦略: YouTubeでのIP育成と、TikTok Liveでの即時収益化を組み合わせたポートフォリオ経営を導入。
    データドリブンな採用・育成: 戦略コンサル流の分析手法を用い、伸びるタレントの特性を言語化。再現性の高いスカウト・育成フローを確立。
    SNSマーケティング事業の活用: 自社で運営する広告・マーケティング事業の知見を転用し、広告費を抑えながらも効率的なファン獲得を実現。
    組織のシステム化: 3名で100名を管理できるよう、独自開発の管理ツールや自動化フローを導入し、属人性を排除。

    ■ ビジネス上の成果
    短期間での規模拡大: 設立から1年足らずで2つの事務所を立ち上げ、計100名規模まで成長。
    安定した収益基盤の確立: 広告収入、ギフティング、企業案件の3本柱により、持続可能なキャッシュフローを実現。
    業界内でのプレゼンス向上: 戦略×エンタメの融合モデルとして、後発ながらも業界内での認知度と信頼を獲得。

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