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急性期病棟における看護師業務
■ プロジェクトの目的
急性期病棟において、重症患者の全身管理および迅速かつ的確な医療提供を行い、患者の状態安定・早期回復につなげること。
■ 体制・人数
多職種連携チーム(医師・看護師・コメディカル含め約30〜70名規模)
その中で看護師としてシフト制でチームを構成
■ 自分のポジション・役割
急性期病棟(EHCU・HCU)にて8年間勤務
・リーダー業務としてチーム全体の状況把握・指示出し
・重症患者の全身管理(人工呼吸器管理含む)
・急変時の初期対応および医師への的確な報告
・後輩指導・教育(症例添削、勉強会実施)
・業務の優先順位付けと安全管理の徹底
■ 目的を達成する上での課題
・常に複数の重症患者を同時に管理する必要がある環境
・急変対応など突発的な業務による優先順位の変動
・チーム内での情報共有不足による医療安全リスク
・経験差のあるスタッフ間での判断力・対応力のばらつき
■ 課題に対して取り組んだこと
・患者状態の変化を先読みし、優先順位を柔軟に組み替える対応力を強化
・多職種との密な報連相を徹底し、情報共有の精度を向上
・リーダーとしてスタッフの動きを把握し、適切な業務分担を実施
・後輩指導では「なぜそうするのか」を重視し、判断力の底上げを実施
・インシデントを未然に防ぐための確認・声かけを習慣化
■ ビジネス上の成果
・急変時にも冷静かつ迅速な対応を行い、患者の安全確保に貢献
・チーム全体の業務効率化と医療安全の向上に寄与
・後輩の育成を通じて、チーム全体の対応力・判断力を底上げ
・高い責任感と継続力を評価され、リーダー業務を任されるポジションへ成