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パーソナルトレーナー事業年商1,500万円・EC事業2,000万円
パーソナルトレーナーとして個人で年商1,500万円、その後のEC事業で年商2,000万円超を達成しました。集客からクロージング、リピート率の設計までを一人で回していました。
この時期に、広告は「出してみて判断する」ではなく、目標CPAからCPC・CPMの許容線を逆算しておかないと判断が遅れることを学びました。現在の事業でも、入会CPAからCPC・CPMの基準線を先に引いてから出稿する設計を取っています。
BtoCの現場で実際に売ってきた経験があるため、システムを作るときも「現場が使い続けられるか」を基準に判断できます。集客設計/クロージング/リピート率改善/Meta広告・LINE広告のCPA逆算設計/EC運営
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フィットネス事業M&Aの推進と報酬制度設計
パーソナルジム・フィットネス事業の買い手として、M&A案件2件を自ら推進しました。事業承継プラットフォーム経由での案件探索から、現地調査、収支精査、NDA締結、条件交渉までを担当しています。
小規模ジムの評価では、会員数×単価よりもトレーナー人件費と解約率が収益を支配すること、トレーナーが離脱すると顧客ごと失う構造にあることが最大のリスクであることを、実際のデューデリジェンスを通じて把握しました。
あわせて、自社のトレーナー報酬制度をLTVベースの歩合制として設計し、システムに実装するところまで落とし込みました。業務委託に営業・研修を課す際の労働者性認定リスクを踏まえた設計としています。M&Aデューデリジェンス/収支精査/条件交渉/報酬制度設計/業務委託契約のリスク検討
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会議録画のAI要約・自動蓄積パイプライン構築
会議・商談・面接の録画を自動取得し、AIで要約して業務ツールへ自動登録するパイプラインを構築し、毎日完全無人で運用しています。
ブラウザ自動操作に頼らずZoomのServer-to-Server OAuthで録画を取得し、ダウンロードサイズを検証してからクラウド側を整理する設計です。要約は単なる要点抽出ではなく、文字起こしを根拠とした「良かった点・改善点」まで出力させています。
実運用で学んだのは、この種の自動化は「静かに失敗する」ことが最大のリスクだという点です。同じ録画を二重処理しない冪等な台帳設計、外部API障害時に本処理を止めない隔離設計、ログに個人情報を残さない設計を入れています。
同じ仕組みは、士業の面談記録や営業の商談記録など、業種を問わず横展開できます。Zoom Server-to-Server OAuth/Claude API/Notion API/Python/macOS launchdによる無人バッチ運用/冪等性設計
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オンラインPT事業システムの内製開発・運用
自社のオンラインパーソナルトレーニング事業の業務システムを、外注せず自分で設計・実装・本番運用しています。
LINE公式アカウント上で、集客→AI診断→トレーナー選択→体験予約→Stripe決済→Zoom会議の自動発行→セッション実施→継続課金 までを完結させる構成です。予約変更・キャンセル、トレーナーのシフト管理、顧客カルテ、回数券の残数管理、トレーナー別の料金体系まで実装しています。
現在トレーナー6名が日常業務で使用し、実際に顧客決済が流れている稼働中のシステムです。決済の重複付与や連携先の一時停止といった障害を実際に経験し、冪等な処理設計と再試行・隔離設計で対処しました。
技術構成:TypeScript / Hono / Supabase(PostgreSQL) / Railway / Stripe / LINE Messaging API / Zoom API / vitest要件定義/システム設計/TypeScript・PostgreSQL実装/Stripe・LINE Messaging API・Zoom APIの外部連携/本番運用・障害対応