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企業に寄り添う会社で、採用や広報の課題を見つけて、仕組みづくりや改善提案で応えてきました。
■ プロジェクトの目的
新卒、中途の採用と自社のプログラミングスクールの運営を行い、業務をこなすだけでなく提案ができる人材を集め、ITコンサルとして企業の価値を高める。
■ 体制・人数
3人
■ 自分のポジション・役割
人事部の採用担当。
プログラミングスクールの運営では広告制作を担当。
■ 目的を達成する上での課題
目の前の仕事+その先が見える視座の高い人材へと成長できるようなポテンシャルの人材を見つける施策と再現性のあるスキームが作れない。
■ 課題に対して取り組んだこと
人事部の採用担当として、新卒採用では“会社のスタンスと魅力を伝え、ミスマッチを減らす”ことをミッションに、説明会の設計や面接対応、採用試験と広報資料の改善を行っていました。
プログラミングスクールの運営では広告制作を担当し、転職者として欲しい人材のペルソナを作成しそこからどのような広告を打つべきかを提案し広告を公開していました。
■ ビジネス上の成果
新卒採用では会社にあった思考方法や論理を考えられる人材からの応募が前年比1.8倍に、プログラミングスクールでは加入者が1.5倍に増え、自社に採用できる人材が集められるようになり、転職サイトで使われていた費用を20%下げることに成功。