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一部上場の大手求人ポータルでSEO内部対策(クローラビリティ)のハンドリング(YMYL対策)
■ プロジェクトの目的
2019年のYMYLアップデートにより順位急落、原因調査の依頼を受注
■ 体制・人数
自社3名、クライアント3名
■ 自分のポジション・役割
フロント対応を兼ねたコンサルタント(チームメンバー)
■ 目的を達成する上での課題
webクローラー)走らせ、サイト内のヘルスチェックを行う。途中、サーバーに負荷がかかりすぎ緊急停止。秒間1ページのクロール速度でも負荷増大が見られたため、怪しいと考えられる領域を目視チェック。結果として、動的に作成されたページが吐き出される際、データベースを叩きすぎることが原因と判明。CMS側の改修は困難であったため、サーバー増強の判断を仰ぎ、対応完了を待つ。
■ 課題に対して取り組んだこと
念には念を入れてクローリングスピードを落とし、クライアント側のサーバーサイドエンジニアとも協議を重ね、比較的ユーザーが少ない曜日・時間帯を絞って実施。
■ ビジネス上の成果
速度を落としても負荷が増大したことから、Googlebotの訪問時にも同様の挙動となっている可能性について考慮。サーバーログデータを拝借し、Googlenotの挙動を追うも、サーバーが分散されており分析が困難に。もともとページスピードにも問題を抱えていたこともあり、特定前にサーバー移管が決定。完了次第構造化やリンク含めた包括的な調査を実施。サイト内クローリング調査、SEO内部対策(HTMLテンプレート改修及び構造化データ提案)
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一部上場の大手求人ポータルでSEO内部対策・外部対策(前年比110%を2年維持)
■ プロジェクトの目的
サイトリニューアル直後より、Googleハネムーンの影響を受けて飛躍的に上昇したトラフィックを受けて、前年比110%の目標を下回らないよう1年間コンサルティング。現在2年目
■ 体制・人数
自社3名、クライアント5名、代理店2名、制作委託会社1名
■ 自分のポジション・役割
SEOコンサルタントとして施策設計、指示書納品、効果計測と報告を担当
■ 目的を達成する上での課題
サーバー上でのリバースプロキシに問題があり、クローラーが訪問できない時期が発生。原因究明に時間がかかり、その間特定KW、特定LPにおいて順位が乱高下した
■ 課題に対して取り組んだこと
デベロッパーツールやLighthouseを活用したページのバイタリティチェック、サーチコンソールとクローリングツールを使用したクローラビリティ調査、内部対策設計書に準ずる構成となっているかソースコードを目視チェック等多方面からアプローチし、最終的に、月次報告会にてクライアント側のサーバーサイドエンジニアに同席いただき状況及び懸念点を共有、調査を依頼
■ ビジネス上の成果
原因を特定でき、改修を確認。順位回復及び安定推移を確認データ分析(Googleアナリティクス、サーチコンソール、Ahrefs)、レポート(Excel、Googleデータポータル)