-
車部品生産メーカーのシーケンサ情報管理システム。開発担当
■ プロジェクトの目的
シーケンサで取得したデータをPCで見える化し、さらにCSV形式でデータ保存を行うシステムの開発。
■ 体制・人数
2名(開発担当1名、他1名は顧客対応・仕様調整)
■ 自分のポジション・役割
開発担当として、概要設計から詳細設計、実装、テストまで一貫して担当。PLCとの通信プログラム開発も実施。
■ 目的を達成する上での課題
PLCとのデータ通信の高速化。データ量が多く、リアルタイムでの表示とCSV保存の両立が求められた。
■ 課題に対して取り組んだこと
PLCとの通信ロジックを最適化し、ポーリング間隔やバッファ処理を調整
■ ビジネス上の成果
データ取得と見える化が高速かつ安定して動作するシステムを納品
CSV形式での保存により、後続分析や報告書作成が容易になった
お客様から「リアルタイムで確認できるようになり非常に助かる」と高評価をいただいた