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東南アジアでの三輪専用のRide share Appを設計・開発・導入をしました。
■ プロジェクトの目的
東南アジアでRide Share Appを開発・運用する
■ 体制・人数
PM 1人、エンジニア2人、デザイナー1人、テスター1人
■ 自分のポジション・役割
PM
■ 目的を達成する上での課題
参考になるサービスはUberやGrabなどがあるのでそこまで設計に苦労はしなかったが、現金をメインで生活する現地の方達へのデジタルペイメントを用いた支払いが今後も課題
■ 課題に対して取り組んだこと
テストマーケティングや、ポイント値引きなどを行った。
■ ビジネス上の成果
このRide Share Appはミャンマーで活動するアプリです。東南アジアの一部の地域の都市部は十分な公共交通網は整っておらず、バイクタクシーが人々の移動の手段となっています。激しい雨が降る時期は雨除けのない2輪バイクは危険でかつ不便なので現在は3輪のタクシーが猛烈な勢いで増加しています。しかし搭乗者とタクシー運転手をマッチングさせるアプリは都市部にしかなく、地方都市では乗車金額が不統一な流しタクシーが横行し高額な為、搭乗者は不便なまま改善されない状態が続いていました。今回のアプリは現地の課題を解決するために3輪専用のRide share Appを開発・展開し現在、主要4都市で展開しています。今後ミャンマー全域(ヤンゴンを除く)で展開予定です。事業開発、事業企画、マーケティング(現地)、資金調達、プロダクト設計、開発、運用
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アフリカのFintech productの設計と開発(ソフトウェア開発)
■ プロジェクトの目的
タンザニアでマイクロファイナンスを用いて、車を貸し出しすサービスです。
ユーザーはリースまたはレンタルで車を利用しUberなどで収入を得ます。
プロジェクトが始まるまでは、紙による管理でしたがマネージメントシステムを導入し
煩雑な管理体制を合理的・透明性のある環境にするのが目的です。
■ 体制・人数
PM 1名、エンジニア2名、テスター1名で6ヶ月
■ 自分のポジション・役割
PM,BrSE,コンサルティング
■ 目的を達成する上での課題
現場・クライアントの真意の追求ができるかどうか?
現場のオペレーターが海外の方(タンザニア)なので、それに準したローカライズ
■ 課題に対して取り組んだこと
数回のヒヤリングを行い、直接現地に出向き数日間滞在し設計を行った。
■ ビジネス上の成果
成果として
紙を中心にした管理体制が書類の紛失や不備を招き顧客の審査や顧客管理の全てに多大な影響があった。システムを導入することで様々な画像情報を自動で顧客毎にクラウドに保存、ファイリングを行い、顧客台帳の管理の手間を大幅に回避し人的ミスを大幅に改善できたた。
支払いの大部分がモバイルペイメントにも関わらず、レシート情報を別で入力する手間があったが政府が提供するレシートAPIと連動することで入力ミスや残高が合わない。などの人的ミスを回避することができた。
請求書・納品書等を整え在庫リストをデジタルで可視化することによってキャッシュフローの改善、在庫管理ができるようになった。