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京都大学在学中の学生の家庭教師の派遣事業
■ プロジェクトの目的
京都大学という日本最高峰の大学に通う学生が、自分の研究や勉強と両立できるようなシステムを用いて、家庭教師というアルバイトをできる環境を作りたい。
■ 体制・人数
マーケティングや運営管理等は三名で行い、実際に顧客である高校生や中学生一人につき、京都大学に通う大学生二人がグループラインを作り、お客様がいつでもどこにいても、学校での勉強や受験勉強等で困ったことがあったらグループラインに質問を入れ、それに対してグループラインの大学生ふたりのどちらかがお応えしていく、というシステムを作りました。
■ 自分のポジション・役割
マーケティング、営業担当。
お客様については、基本的に紹介形式にしていました。
家庭教師として動いていただける学生さんの数と相談しながらでしたので、広く募集をかけたり等は一切行いませんでした。
■ 目的を達成する上での課題
お客様である学生さんと、それを担当する二人の大学生家庭教師の相性を確認して、所謂"つけ回し"することがとても大変でした。
■ ビジネス上の成果
約二年間の事業、プロジェクトでしたが、金銭的な収益の部分はこれといって大きなものはなかったです。しかし、大学生が快適に且つ自分の学生生活と両立したアルバイトができる環境を作り上げることに成功しました。