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プロスポーツ団体の理事長として5年間で大幅黒字化、スポーツの発展に貢献
■ プロジェクトの目的
・スポーツ競技および所属選手の認知度を高め、より多くの人々に実際にスポーツを楽しんでもらうこと。
・選手を知り魅力を感じていただき応援していただくこと。
・優秀な選手や審判の育成を行うこと。
・選手数を増やし、選手のサポート体制を整え、競技レベルの向上を支援する競技会を数多く開催し、よりよい環境で選手が競技に取り組めるようにすること。
・経済的な自立を目指した運営をおこない持続可能な運営体制を構築すること。
■ 体制・人数
コアメンバー6名ほどで運営
■ 自分のポジション・役割
理事長として運営を担い、運営上のルールの決定や、運営システムの構築、対スポンサー・地域との交渉など幅広く担当。
■ 目的を達成する上での課題
イベントの開催、設備の整備など、よりよい活動を続けていくための資金調達。
地域やスポンサーに対し、マイナースポーツプロ団体を認知してもらい協力体制を築くこと。
■ 課題に対して取り組んだこと
選手、地域、スポンサー、メディアの交差点であるスポーツイベントを成功させる上で最も重要な「相手の立場に立ち必要なメリット」を作り出して、丁寧な働きかけを継続的に行い関係強化に努めた。
■ ビジネス上の成果
選手の登録者数を400名まで伸ばし、運営を大幅黒字化、後に2名の世界チャンピオンを輩出した。 -
一部上場ネットテレビのプロスポーツツアー番組の現場責任者(5年間)
■ プロジェクトの目的
プロスポーツ大会を番組としてオンエアし番組認知を拡げる
■ 体制・人数
技術会社、ドローン、実況解説MCなど総勢30名程度
■ 自分のポジション・役割
現場技術責任者、番組ディレクター
■ 目的を達成する上での課題
①当時ニッチであったサーフィン大会の番組を渋谷の高校生にも伝わるような内容に作り上げたこと。
②配信開始後に大会会場が移動になるなど一般のスポーツではあり得ないサーフィン独特のイベント進行に合わせて番組を中継すること。
■ 課題に対して取り組んだこと
①選手のInstagram投稿を画面で紹介、用語テロップをキャッチーにデザイン、MCが使う言葉や意味の統一、ゲストをどんどん呼んでアップで写し喋らせファンを拡大させた。
②移動になった場合に配信をつなぐ2〜3時間尺の動画を用意し、移動決定後に中継内容を切り替え中継車ごと会場を移動して対応。
■ ビジネス上の成果
圧倒的な現場対応能力がついたこと。想定の幅を大きくすることができ、以降どの案件にも生かすことができていること など