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認知症支援のための音声チャットボットの開発
認知症当事者・高齢者向けに、音声で自然に対話できるチャットボットの企画・開発を担当。LLMのAPIを活用し、高齢者でも聞き取りやすく答えやすい音声UIとなるよう、応答速度や発話のわかりやすさなど音声まわりの最適化に注力した。要件定義からプロトタイプ実装、ユーザー検証までを一人で担当し、認知症介護の現場理解を機能や対話フローに反映した。本取り組みはHCI研究会 第209回研究会にて2024年度学生奨励賞を受賞している。
AI開発、チャットボット開発
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IPAの助成事業受託で認知症在宅介護向けのAIデバイスの研究開発
IPA(情報処理推進機構)の未踏アドバンスト事業に採択され、認知症の在宅介護を支援するAIデバイスの研究開発を担当。企画・要件定義から回路設計、ソフトウェア実装、検証までを一貫して担当し、実際の介護現場で使われることを前提に、現場の課題(家族・ヘルパーの負担、当事者の心理的抵抗など)を丁寧にヒアリングしながら設計に反映した。LLMを用いたAI処理を組み合わせたプロトタイピングを高速に繰り返すことで、限られた開発期間の中で実用レベルの試作機を完成させた。
AI開発、要件定義