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一部上場会社で荷役設備の運転管理・業務改善を担当(管理業務時間を約40%削減)
■ プロジェクトの目的
荷役設備を安全かつ安定的に稼働させ、労働災害ゼロを維持すること。
また、トラブルの再発防止および次期現場への横展開を目的として、
日々稼働している荷役設備の運転・稼働実績を継続的に記録・蓄積すること。
■ 体制・人数
社員3名、作業員30名
■ 自分のポジション・役割
担当者として課長の指示のもと、
日々の運転管理業務および管理業務の改善・効率化を担当。
■ 目的を達成する上での課題
現場業務の多くが暗黙知として扱われており、
業務手順や判断基準が明確に言語化・整理されていなかった点。
■ 課題に対して取り組んだこと
日々の管理業務を洗い出し、
作業内容・判断プロセスを細かく言語化・標準化。
その内容をもとに、業務改善および管理作業の効率化に取り組んだ。
■ ビジネス上の成果
毎日の運転実績入力・管理業務の一部を自動化し、
管理業務にかかる時間を約40%削減。業務改善企画・要件整理、業務データ整理・簡易データ分析、生成AI/Difyを用いた業務自動化、社内FAQ・マニュアル検索AI(RAG)構築