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大手クラフトビールメーカーで新商品のパッケージ及びロゴデザイン
大手クラフトビールメーカー「富士桜高原麦酒」初の缶ビール商品のパッケージデザインとロゴデザインを担当しました。
富士桜高原麦酒様においては、今まで瓶商品しかなく、より手軽に飲める缶ビール商品のパッケージデザインは若い世代に対して訴求力がある、スタイリッシュなものを希望されていました。
クラフトビールの本場アメリカでは、ビールのパッケージデザインは日本のそれと比べてかなり遊び心があり、まるで「スケートボード」のデザインのようだというところから着想し、缶デザインに取り組みました。
また富士桜高原麦酒様は富士山の麓にブルワリーがあるので、ロゴには富士山をイメージしたグラフィックを使用しています。
ストリート感あふれる缶デザインになったことにより、既存の取り扱い店様だけでなく、今まではまったく取り扱いのなかった若い世代がよく利用するビアバーでの取り扱いも始まり、商圏も広がったと伺いました。
さらにデザイナーとしては非常に嬉しいことに、世界中のビールを対象としているビールコンペティション「WORLD BEER AWARD 2019」にて、缶デザイン部門で銅賞もいただくことができました。パッケージデザイン及びロゴデザイン