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ギネス記録を取ったクレーンゲーム専門店企業 で 広報責任者 兼 取締役 を務め業界勢力図に変化
■ プロジェクト
2014年 ゲームセンター部門責任者として、たまたま見ていたテレビ番組に1通の情報提供を行う。
それをきっかけに、取材に発展し、ゴールデンウィークの直前に、
全国ネットのゴールデン帯のTV番組で取り上げられ、放送翌日より、全国からお客様が殺到し、
前年の年間営業利益額を、わずか1ヶ月の営業で突破。
この出来事を機に現場を兼務しながら広報を学び、1人で広報部を立ち上げる。
その後、広報専任となり、広報部メンバー10人の組織に成長させる。
■ 自分のポジション・役割
・広報戦略
・メディアが思わず取材したくなるPRネタの逆算の発想・企画
・プレスリリース作成
・メディア対応
■ 目的を達成する上での課題
より1人でも多くの方に届くように、より大きい媒体、より強いメディアへの掲載
■ ビジネス上の成果
NHKや全国放送の民放テレビ番組(ニュース報道番組、バラエティ番組)
5大紙と呼ばれる新聞掲載
ラジオ放送
Yahooニュースをはじめとするネットニュース多数掲載
大人気YouTuberヒカキンさんの動画での無料紹介 複数回
など、
大小含め、1000近くのメディアに、露出。企画、デザイン、広報、マーケティング、プレスリリース作成、SNS
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一般社団法人 日本クレーンゲーム協会 理事を歴任(2014年 協会発足~ 2026年)
■ プロジェクトの目的
国内外に、日本で独自に発展したクレーンゲーム文化の普及。
■ 自分のポジション・役割
協会設立・発足時からの理事の1人で、広報を兼任。
「クレーンゲームの達人検定」の講師・検定員も務める。
■ ビジネス上の成果
毎月10名ほどの定員でクレーンゲームの攻略法を
検定スタイルで講習し体得させる「クレーンゲームの達人検定」の定期開催を継続し、
2025年に延べクレーンゲーム達人検定合格者1000名を突破。
また、3月3日をクレーンゲームの日に申請し、記念日認定を受けたり
5月5日子どもの日に子供対象の無料の取り方教室イベント開催や、
保育園や高齢者施設などへクレーンゲーム持参で出張イベント開催など、
「クレーンゲームは正しい狙い方・取り方を行えば獲れるもの」だという普及活動を続け
2015年の協会発足当時、ゲームセンターは斜陽産業と言われていたが、
地道な情報発信による取材、メディア露出の甲斐あって、
現在では、ゲームセンターでのクレーンゲーム設置台数が上がり、
クレーンゲーム専門店が増え、クレーンゲームブームが再燃中。クレーンゲームの達人検定 講師