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事業会社の経営課題の整理から、計画づくりと実行支援まで
■ 関わってきた領域
事業会社の経営企画・事業開発の支援を中心に、経営課題の整理から実行計画への落とし込みまでを担当してきました。守秘義務があるため、個別の企業名・数値・案件の詳細は記載できません。担ってきた役割の類型を記載します。
■ 自分のポジション・役割
・現状の整理(業務・数字・体制の棚卸しと、論点の切り出し)
・意思決定に必要な材料の設計(何を、いつまでに決めるかから逆算する)
・事業計画書・提案資料の作成と、経営層への説明資料への落とし込み
・実行フェーズの進行管理と、関係部門との調整
■ 目的を達成する上での課題と、そこへの向き合い方
情報が足りないのではなく、集めた情報が判断につながっていない、という場面が多くありました。そこで、調査や整理の段階から「この資料で何を決めるのか」を先に決め、そこから逆算して構成を組むようにしています。
また、担当者が変わると回らなくなる仕組みは資産になりません。手順や判断基準を文書に残し、引き継げる形で納めることを一貫して重視しています。
■ 進め方で守っていること
・「調べて終わり」にせず、次に何を決めるかまで書く
・数字には出典と算出根拠を必ず付ける。出典が取れないものは載せない
・できないこと・分からないことを先に書く
■ 現在
経営コンサルタントとして10年以上、事業会社の支援に携わっています。あわせて生成AI(ChatGPT/Claude)とPower Automateを日常業務に組み込み、情報収集・構造化・自動化の工程設計まで行っています。いずれも出力をそのまま使わず、検算・検証の工程を含めて設計しています。経営課題の整理、事業計画・提案資料の作成、業務の棚卸しと標準化、市場・競合調査、研修カリキュラム設計