吉野 雅人 (Masato_0306) のビジネス経験

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  • 生成AIで音楽アーティストを立ち上げ、TikTok最高36万再生(作詞〜映像編集まで一人)

    芸能・エンターテイメント 映像編集・映像撮影 フリーランス 副業として

    ■ プロジェクトの目的
    生成AIだけで音楽アーティストを一人立ち上げ、実際に聴かれる状態まで持っていくこと。
    「AIで作った作品が、人の作品と同じ土俵で数字を出せるか」を自分で検証するために始めました。

    ■ 体制・人数
    1人。作詞・作曲・AIアバター制作・映像編集・投稿・数値分析まで全工程を一人で担当しています。

    ■ 自分のポジション・役割
    企画から公開までの全工程。
    ・楽曲:Suno(Proプラン)でのプロンプト設計、作詞、生成、選定
    ・ビジュアル:Midjourney(Megaプラン)でのAIアバター制作
    ・映像:Final Cut Pro での編集、歌詞テロップ、縦型ショート向けの構成
    ・運用:投稿、再生数・視聴維持率の記録と次の制作への反映

    ■ 目的を達成する上での課題
    1. 生成AIは量産できる一方で、聴き手に「誰の曲か」が残らない。
      作品単位では消費されて終わり、次に繋がらない。
    2. 一度伸びても再現できない。平均再生3,000回に対して最高が36万回で、
      120倍の開きがあり、単発の当たりに依存していた。
    3. イメージ通りの曲が出るまでの生成回数が多く、制作時間の大半が試行錯誤に消えていた。

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    1. アーティストとして固定した。
      全投稿でAIアバターを同一人物にし、声質も一貫させ、作品ではなく
     「Miyabi」という人格に紐づくようにしました。作品ギャラリーではなくアーティストにする設計です。
    2. 感覚ではなく記録で回すようにした。
      1本ごとに「変えた箇所・生成回数・出た音のズレ」を必ず1行残し、次の指示に反映しています。
    3. プロンプトを設計して命中率を管理した。
      短い指示は当たりが出るまで回数がかかるため、構成・楽器・展開まで書き切る形に変えたところ、
      同等の仕上がりに必要な生成回数が約3分の1になりました。

    ■ ビジネス上の成果
    ・TikTokフォロワー 2,800人、最高再生数 36万回
    ・別ジャンル(資産形成)のアカウントでも最高リーチ 9.5万回を記録しており、
     単一ジャンルの偶発ではなく、縦型ショートで数字を作る再現性があります
    ・生成AIで制作していることは隠さず明記した上で、この数字が出ています

    生成AI動画制作、Claude Code, Suno AI、Midjourney、Final Cut Pro、ショート動画の企画・編集、作詞・作曲、TikTok運用

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