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未公開映画のビデオのパッケージ・関連SPツールの制作
■ プロジェクトの目的
未公開映画のパッケージ・SPツール作成
■ 体制・人数
ディレクター 1人
デザイナー 1人
■ 自分のポジション・役割
デザイナー
■ 目的を達成する上での課題
未公開映画めため、キービジュアルや邦題のロゴ作成など
■ 課題に対して取り組んだこと
素材は各メーカーが海外で買付してきた未公開映画。
そのため日本国内でのメインキービジュアルや邦題などはありませんでした。
キービジュアルは社長と合成チームが先行して作成するので、
キービジュアルのイメージを踏襲しつつ、
アナログとデジタルの良い部分を融合させながら、ロゴや全体的なパッケージを作成。
その後SPツールに展開させていました。
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ビデオのパッケージ制作
■ プロジェクトの目的
ビデオのパッケージ
■ 体制・人数
ディレクター 1人
デザイナー 1人
■ 自分のポジション・役割
デザイナー
■ 目的を達成する上での課題
作品の魅力を引き出すための、パッケージデザイン。
■ 課題に対して取り組んだこと
クライアントからは具体的にどうしたいという部分がないので、
素材をいただいたあとに、構図などを吟味して作成。
広告と違い、素材の魅力を引き出すというのが最優先のため、
文字の置き方や色の付け方など気をかなり使ったデザインを心がけました。 -
PC販売専門店(イベント企画)
店舗のイベントフロアにてイベントの企画、運営等。
イベントに合わせ、各メーカーへの参加確認や手配や
イベント用のPOP作成し、店内への掲示なども担当。
■ プロジェクトの目的
店舗内での売上促進
■ 体制・人数
5名
■ 自分のポジション・役割
イベント企画・運営・店内POP作成
■ 目的を達成する上での課題
売上促進をするためのトレンド探し。
メーカーや取り扱いフロアのそれぞれの意見を尊重しつつの企画。
■ 課題に対して取り組んだこと
イベント企画というのもあり、一番重要視したのはコミュニケーション。
メーカー・フロアに大なり小なり無理をお願いすることもあるので、
その際に摩擦が起きないように、通常業務時より心がけていました。
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PC販売専門店(販売員)
勤務店舗は秋葉原のThe Computer館(現在は閉店)。
ソフト販売担当。現在のようにWindowsとMacに分かれておらず、NEC、EPSON、
富士通、東芝、IBM、appleなど各メーカーのPCによって分類。
担当はNECのワープロ・表計算・グラフィック、MS-DOS(この頃のWindowsはOS扱
いではない)などのOSソフト、後にMacのソフト全般を担当。
接客業の他に、販売フロア内にあるご相談コーナーにて、商品の構成やPCソフトの初歩
的な使用方法やトラブルのご相談対応なども担当。
■ プロジェクトの目的
PCソフトの販売
■ 体制・人数
フロア人数
15名程度
■ 自分のポジション・役割
販売員
■ 目的を達成する上での課題
売上を上げるための売場レイアウトや取り扱い製品の充実
■ 課題に対して取り組んだこと
秋葉原という特性上、メジャー商品を取り扱うだけでは生き残れず、
売れないことを前提にしつつ、見せ商品としてマニアックなソフトも置くことで、
あのお店に行けばなんでもあるというイメージを大切にしました。
また、メジャー商品も他店では置けない量を目指し、
売り切れるかの計算しつつ仕入れをしていました。
■ ビジネス上の成果
個人レベルでの売り上げは、約2億程度達成。
店全体としては約100億程度
※この頃は黎明期でもあり、かなり単価が高かったためというのもあります。
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イナバインターナショナル株式会社の総合オフィスカタログ改定
■ プロジェクトの目的
厚物カタログの改定
■ 体制・人数
ディレクター 2名〜4名
デザイナー・オペレーター 2名〜6名
■ 自分のポジション・役割
アートディレクター兼デザイナー
■ 目的を達成する上での課題
年度により掲載スペースが変更になるので、可能な限り情報量を減らさずに圧縮したり
新製品の魅了をどう見せていくかの提案。
スケジュール及びタスクのコントロールのシビアな部分。
如何に資料より見えない情報を読み取り、落とし込んでいくか。
簡単そうに思えて、なかなか難しい部分です。
厚物カタログの場合、年度での使うタイミングか確定しています。
クライアントの売上が左右してしまうため、
スケジュールをオーバーすることができません。
そういった理由で後々調整するのが、かなり難しいため
如何に先行して動くかを意識する必要があります。
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PQI Japan株式会社のパッケージ及びツール作成
■ プロジェクトの目的
取り扱い製品のパッケージ及びSPツール作成
■ 体制・人数
1人
■ 自分のポジション・役割
クリエイティブディレクター兼デザイナー兼コピーライティング
■ 目的を達成する上での課題
SPツールに関しての0からの提案
■ 課題に対して取り組んだこと
市場調査(売り場チェック等)を行っての、提案・作成
クライアントがざっくりとした原稿及び作りたいツールを行ってくるので、
ビジュアル作成時に構成内容の提案を実施。
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株式会社イトーキ「オフィス総合カタログ」の改定
■ プロジェクトの目的
オフィス総合カタログの改定
■ 体制・人数
プロジェクトとしては10人以上。
※外注として自分1人にてDTP作業
■ 自分のポジション・役割
外注先のデザイナーとして参加
制作ソフトをInDesignへ移行したため、サポート及びアドバイザーとしても関わっています。
■ 目的を達成する上での課題
担当部分は100ページ超えの為、スケジュールの管理
■ 課題に対して取り組んだこと
DTP作業の効率化
■ ビジネス上の成果
指示書はいただいておりましたが、100ページを超えるDTP作業を1人で
スケジュール厳守の上、トラブルなどもなく対応できました。Adobe Illustrato・photoshop・InDesign
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株式会社内田洋行「オフィス総合カタログ」リニューアル改定
■ プロジェクトの目的
内田洋行「オフィス総合カタログ」の改定
※AB板からA4版へのサイズ変更含むフルリニューアル
■ 体制・人数
10人程度
■ 自分のポジション・役割
アートディレクター
■ 目的を達成する上での課題
サイズ変更及び制作ソフトがInDesignに変わる際の効率化
■ 課題に対して取り組んだこと
InDesignに変わる際に起きる不具合を解消しつつ、スムーズな進行
■ ビジネス上の成果
通常(サイズ変更・制作ソフト変更なしの場合)の改定と同じ期間で
作成することに成功 -
イトーヨーカ堂のレギュラーチラシ制作プロジェクトのアートディレク ター(撮影指示・立ち会い等含む)
■ プロジェクトの目的
流通チラシのディレクション
※電通のプロジェクトチームへ出向参加
■ 体制・人数
クリエイティブディレクター1名
アートディレクター2名
コピーライター1名
営業3名で1チーム
総勢70名以上
■ 自分のポジション・役割
アートディレクター
■ 目的を達成する上での課題
時間がない中での制作進行(昼夜問わずの進行)
※日常の状況により売上が変動し、絶えず変更がかかる為
■ 課題に対して取り組んだこと
臨機応変な進行及び提案
手動による手書き原寸ラフ作成。
販促部内のその場で、変更レイアウトをトレペに書く必要性が日常茶飯事としてあった為 -
フリーランスから起業
デザイナー1人、営業1人の為基本的に最終フィニッシュまで一人で完結。
個人経営の会社の様な小さい案件から、カタログなどの大規模な案件まで幅広く対応。
画像合成や修正・補正等も全て自分でやっています。
※校正・イラスト制作以外は、ほとんどの案件を一人で完結させています。
※さばき切れない量の場合は外注にて対応
出向や委託という形でも活動しており、
制作会社との打ち合わせではなく、クライアントと直接打ち合わせ等をする
プロジェクトの中心部に在籍していました。
Adobe Illustrato・photoshop・InDesignなどを使用してのディレクションやデザイン
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三菱東京UFJ銀行プロジェクトのツール改定進行
■ プロジェクトの目的
銀行のシステム統合及び金商法改定によるツール全体の改定
■ 体制・人数
10以上
■ 自分のポジション・役割
ディレクター
■ 目的を達成する上での課題
ツールの数が100種以上あったうえでの進行管理
■ 課題に対して取り組んだこと
全体的なスケジュール監理の徹底
プロジェクトチームへ出向しての対応。 -
BtoBを主軸としたメーカーの厚物カタログなどのフルリニューアル
■ プロジェクトの目的
掲載内容の構成・使用方法も含めたフルリニューアル
(NTTレンタルエンジニアリング株式会社・コトブキシーティング株式会社・パンドウイットコーポレーション日本支社等)
■ 体制・人数
3〜10人程度
■ 自分のポジション・役割
クリエイティブディレクター・デザイナー
■ 目的を達成する上での課題
クライアントの不満点を聞きつつ、如何に使いやすくするかを構成段階からのフルリニューアル
■ 課題に対して取り組んだこと
使用者の立場に立ったときの使用感の提案や検証Adobe Illustrato・photoshop・InDesign・iPadを使用しての指示出しやチェック等でのペーパレス化
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コクヨのオフィス家具カタログのディレクションやデザイン
■ プロジェクトの目的
カタログの改定
■ 自分のポジション・役割
アートディレクター
■ 目的を達成する上での課題
製品情報を把握したうえでのページネーション作成や、オペレータへの指示出しを含めた進行管理
■ 課題に対して取り組んだこと
進行を効率よく動かくためのツール選定や製品知識の取得
■ ビジネス上の成果
指示書などで紙などを使ったアナログ進行だった部分を、デジタル(PDFや指示書自体をデータ化)に移行しペーパーレス化、全体的な時間短縮を実現しコストダウン。Adobe Illustrato・photoshop・InDesign・iPadを使用しての指示出しやチェック等でのペーパレス化