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民泊運営
■ プロジェクトの目的
大阪市内に所有する物件(1件)で民泊事業をスタート。民泊代行会社に清掃・リネンなどの現場業務を外注し、自分はOTA運用や価格設定に専念する形で運営。副業ながらセミパッシブに回すのが目標だった。
■ 体制・人数
個人事業主(自分)+民泊代行会社の組み合わせ。清掃・リネン交換は外注し、自分は予約管理・ゲスト対応・収益管理に紞る体制。
■ 自分のポジション・役割
物件オーナーとして、届出(住宿事業法)、OTA(Airbnb・じゃらん)への掲載・写真撮影、ダイナミックプライシングでの価格設定、ゲスト対応、代行会社の品質チェックなどを担当。
■ 目的を達成する上での課題
立ち上げ当初はスマートロック未導入でゲスト対応に手がかかりすぎ、副業との両立がキツかった。稼働率が安定するまでに数ヶ月かかり、季節変動で売上が落ちる時期もあった。
■ 課題に対して取り組んだこと
スマートロックと自動返信ツールを導入してゲスト対応の手間を大幅に削減。価格は隔週で入居率データを見ながら手動調整し、なんだかんだで稼働率を上げていった。
■ ビジネス上の成果
1年以上運営し、稼働率平均75%以上・月平均売上40万円を投物件1件で維持。副業のサラリーマン的な形態から脱却し、事業オーナーとして活動。民泊運営・管理、ゲスト対応、物件管理、収益最大化、OTA運用(Airbnb・じゃらん)、清掃スタッフ管理、自動化・業務効率化